取りやすい?割れにくい?! ワインを横に寝かせて保管する理由/大人の博識雑学(43)

#趣味 
ワインを横に寝かせて保管するのはなぜ?

『大人の博識雑学』43回【全52回】


「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは?ニワトリが生む卵は年間何個?「チャンポン」をすると酔いやすいというのは本当なの?
などなど、日々当たり前のことのように思っていることでも、いざとなるときちんと説明できないことってたくさんありますよね。

今回は知っておくとつい誰かに教えてあげたくなる「雑学ウンチク」をクイズ形式でお届けします!
社会・文化・歴史・自然科学・生活・スポーツなど幅広いジャンルのネタが楽しめるので、気軽に挑戦してみませんか?日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本作品は雑学総研著の書籍『大人の博識雑学1000』から一部抜粋・編集しました

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

【問い】ワインを横に寝かせて保管するのはなぜ?

〇取りやすいから
〇瓶が割れにくいから
〇コルクが乾燥しにくいから

答えはこの下↓















【答え】コルクが乾燥しにくいから

【ポイント】
ワインを横に寝かせて保管するのは、ワインでコルクを湿らせておくためだ。コルク栓は弾力性に富み、適度に空気を通す。そのため、ワインの熟成に適し、腐敗しにくいという利点もある。

しかし、乾燥すると収縮して弾力性を失い、硬くなってしまう。乾燥したコルクは空気を通しやすいため、ワインの酸化が進む。さらに、抜栓時にコルクが崩れやすくなってしまうのだ。

著=雑学総研/『大人の博識雑学1000』(KADOKAWA)

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