怒られる場面で飛び出した6歳児の深すぎる名言(!?)その時、ママの反応は…
先日、Twitter上でもクスリと笑ってしまうこんな発言を見つけました。
文房具から、かなりスケールの大きな話になった息子さんの“言い逃れ”。思わず「天才か!」とツッコんでしまった人も多いはずです。普通に怒られたというオチまで秀逸。この場にいたら、きっとニヤニヤしてしまったことでしょう。
ツイート主のうみうしさんに、この時の状況を聞いてみました。
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その時、文房具たちはどのような目にあっていたのでしょうか?
「えんぴつは傷だらけだし、毎日5本かならず入れて行ってるのに、帰ってくるのは2〜3本… そして消しゴムは穴だらけ、明らかにえんぴつで落書きしてあって毎日汚れが増えていく…みたいな状態です」
―
それは怒られてもしょうがない状況ですね。普通に怒られた後の息子さんはどんな反応でしたか?
「涙目で『はぁい』って言ってました」
―
しょんぼりしている光景が目に浮かぶようです。息子さん、元気出して!
文房具の扱いは改善されたのでしょうか?
「ランドセル内で爆発してる(中身が全部ぶちまけられている)ということはなくなりました。今のところ…」
ちょっと意味深ではありますが、ひと安心ですね。
…と思いきや、他のツイートを見ると息子さん語録&攻防戦はまだまだ続いているよう。




どれもユーモラスで愛にあふれたうみうしさんの描写が秀逸なんですよね。読むと少し肩の力が抜けて、「うちもがんばろう」という気力が湧いてくる感じ。毎回楽しみに待ち望んでいるファンが多いのも納得です。
ちょっとうらやましいくらいのうみうしさん親子の関係性ですが、お子さんと話す時にどんなことに気をつけていらっしゃるのでしょうか?
「『しっかりしなさい』、『ちゃんとしなさい』という漠然とした言い方は伝わりにくいので、できるだけ具体的に、例を出して伝える努力はしているつもりです」
冷静に状況を判断しつつ、具体策を提示する。子ども扱いではなく、一人の人間としてしっかりと向き合って対応されているので、こんなにのびのびとした発想が生まれるのではないでしょうか。
これからも「うみうしさん語録」を待ち望みつつ、皆さんもぜひ「我が家の名言」を探してみてはいかがでしょう? 子育ての楽しみがちょっと増えましたね。
文=大内理加
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