温かいうちに切り分けるのがコツの「グラノーラバー」

お菓子作りというと材料が多くて、作るのが大変、というイメージがありませんか?でも、卵やグラニュー糖、薄力粉、生クリームなど身近な材料だけでも、ちょっとしたしたコツで見た目も味もお店みたいなお菓子ができるんです。
今回は、『材料5つでお店みたいなお菓子』から、簡単にグラノーラバーができるレシピをご紹介します。
しかも材料が5つなので、買い物がラク、作り方がラクとメリットがいっぱい! 少ない材料だからこそ加えたり混ぜたりする手順が少なくなり、初心者でも手間取らずに失敗なく作れます。夏休みなどにお子さんと一緒に挑戦してみるのもいいですね!
グラノーラバー
生地をぎゅっと固めた食べごたえのあるバー。 冷めると硬くなって割れやすくなるため、温かいうちに棒状にカットするのがポイントです。
◆材料(20×16×高さ3cmのバット/1台分)
薄力粉…120g
きび砂糖…50g
油…40g
牛乳…小さじ2
ドライフルーツ入りグラノーラ(市販)…100g
◆下準備
・バットにオーブンペーパーを敷く
◆作り方
1 オーブンを180°Cに予熱する。ボウルに薄力粉ときび砂糖をふるい入れ、中央にカードですき間を作って、油と牛乳を加える。液体部分を泡立て器でとろりとするまで混ぜる。
2 カードでまわりの粉類を液体部分にかぶせるようにして混ぜ、粉が半分くらい混ざったら、生地をカードで切りながら粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
3 生地がもろもろとしてきたら、手でほぐすように混ぜる。グラノーラを加え、手で握ってしっとりとするまで混ぜる。

4 バットに3を入れ、スプーンの背で全体をぎゅっと押さえて平らにする。予熱したオーブンで25分焼く。

5 焼き上がったら、オーブンペーパーごとケーキクーラーなどにのせて粗熱を取り、温かいうちに切り分ける。

MEMO
切り分ける時は、パン切り包丁を前後に動かしながら切るとよい。
~~~
買ったみたいなグラノーラバーが簡単にできちゃいます。
ぜひ挑戦してみてください!
作=吉川文子 撮影=衛藤キヨコ
※本記事は吉川文子著の書籍『材料5つでお店みたいなお菓子』から一部抜粋・編集しました。
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