-
1
- 2
「1分でも1秒でも長く生きてほしくて」寿命が近づく猫を前に、先代猫の看取りを思い出す/ポッケの旅支度(1)

ペットを飼う上で避けて通れないのが、その子の最期とどう向き合うか、ということ。猫の寿命は12〜18年と言われ、ひと昔前よりも長生きするようになってきましたが、それでも死からは逃れられません。
漫画家のイシデ電さんは元野良猫のポッケと、そのきょうだい猫のピップと暮らしています。2匹は15歳と高齢になり、それぞれ治ることのない病気が見つかりました。特にポッケは日に日に衰弱し、食事もままなりません。イシデさんは、どうポッケを見送るのか、どう最期を共に過ごすのか考えます。イシデさんは先代猫・こぜの看取りで後悔を残していたのです。
こぜの看取りがどのようなものだったのか見ていきましょう。
※この記事には猫が死亡する描写が含まれます。
※本記事はイシデ電著の書籍『ポッケの旅支度』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「理想の人がいるなんて幻想、今すぐ捨ててください」結婚相談所で受けた非情な宣告/結婚さえできないわたし 29歳からの婚活地獄(1)
-
2位「今日からお前は奴隷だから」婚姻届を出した直後のセリフ。結婚した相手は最低な男でした/モラハラ夫討伐日記(1)
-
3位憧れのタワマンに引っ越してきた幸せな一家。希望に溢れた生活が始まると思ってた/タワマンに住んで後悔してる(1)
-
4位ようやく一緒に暮らせる! 帰りを待ちわびる妻に、単身赴任中の夫から「衝撃の報告」/妻が別れを告げる時1(1)
-
5位実家暮らしの彼氏に同棲を提案!「大好きな彼女」のお願いなら聞いてくれるよね…?/子ども部屋おじさんの彼と一緒に住みたい私の100日間戦争(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細





