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かけるだけで本格メキシカン!トマトを使った魅惑の旨辛ソース「サルサ・ロハ」【フォロワー37.3万!ジョーさん。のちょいワザレシピ】
「サルサ」って、そもそもどんな食べ物?
もともと「サルサ」とは、スペイン語で「ソース」という意味。メキシコなどの南米の国々やスペインで親しまれていて、タコスなどに欠かせない辛くて刺激的なソースを指します。よく見かける「サルサソース」という表記は、実は「ソースソース」になるんです。
日本語で「サルサ」のレシピを検索してみると、フレッシュサルサや、トマト、玉ねぎ、唐辛子などをきざんで混ぜるレシピが多くヒットします。これは現地では「サルサ・メヒカーナ」と呼ばれていて、トマトの赤、玉ねぎの白、青唐辛子の緑がメキシコ国旗の三色を模しているとされ、文字通り「メキシコのソース」として広く知られています。
今回は本格的なレシピを楽しんでいただきたい!ということで、現地のレシピを再現した「サルサ・ロハ」という種類のサルサをご紹介。
「サルサ・ロハ」は、トマトをメインにした赤い色のサルサ。「ロハ」は「赤い」という意味があります。
本格的といっても、作り方はいたって簡単。一度作ればアレンジは無限に広がるので、いろんな食材や料理にかけて楽しむことができます!
辛さはお好みで調節OK!15分で作れる「基本のサルサ・ロハ」

【材料】4食分/15分
トマト 1個半(約200g)
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1かけ
塩 2つまみ
パクチー 1〜2株
鷹の爪 3本
【作り方】
1. トマトは横半分に切る。パクチーの葉を一部とっておく。

2. フライパンに油をひかずにトマト、玉ねぎ、にんにくを入れ、強めの中火で焦げ目がつくまで焼く。

3. トマト、玉ねぎに焦げ目がついたら鷹の爪を加えて1〜2分焼く。

Point
材料を一度焼いてからフードプロセッサーにかけることで、香ばしさが加わって奥深い風味になります。食材に含まれる糖とアミノ酸が茶色く変色する化学反応(メイラード反応)が起きて、「メラノイジン」が生み出されます。このメラノイジンは、飴色玉ねぎなどの香ばしい風味の正体です。
4. 3をすべてフードプロセッサーに入れ、塩、パクチーを加えてかく拌する。


Point
本来は食材を石臼を使って丁寧につぶしていくのですが、今回はフードプロセッサーを使っています。より現地感を出したい!という人は、すり鉢などを使ってみてください。

Point
パクチーの根本は切り落として捨ててしまう人が多いかと思いますが、根本と葉の部分で風味が違うため、抵抗がなければよく洗って入れてください。
5. 器に盛り、パクチーの葉を飾って完成!

※保存する際は清潔な瓶に保管し、3日以内に食べ切ってください。また、サルサチップスをディップするなど一度他の食材を入れた場合は、保管はせずに、その場で食べ切るようにしましょう。
今回のレシピは現地の味と同じく、かなり辛い本格的なものです。辛いものが苦手な人や子どもが食べる場合は、唐辛子を抜いたり、減らして作ってももちろんOK。ただ、唐辛子にも実は「辛味」のほかに「旨味」があるので、我こそは!という方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
つづいては、そんな「サルサ・ロハ」のアレンジの幅広さ、そして使い勝手のよさが実感できる、かけるだけのシンプルレシピを2つご紹介します!
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