気温が高い日にぴったり! さらりと食べられるトマトの冷製パスタ5選 画像(1/5) 「トマトと生ハムの冷たいパスタ」 レタスクラブニュースより

真っ赤なトマトは適度な酸味があってフルーティ。露地物が多く出回る今の時期は、手頃な価格でおいしいトマトを買うことができます。今回はトマトの冷製パスタ5品をご紹介。さまざまな具材と組み合わせてトマトのうまみを引き出し、夏にぴったりの冷たいパスタを作りましょう。

【トマトと生ハムの冷たいパスタ】(725Kcal、塩分3.5g)

<材料・2人分>スパゲッティ(カッペリーニなど細めのもの) 160g、生ハム 8枚、トマト 小2個、ホールコーン缶 大さじ3、ドレッシング(オリーブ油 大さじ3、酢 大さじ1と1/2、砂糖 大さじ1/2、塩 小さじ 1/4、粗びき黒こしょう 少々)、塩

<作り方>

1. トマトは8等分のくし形に切る。

2. ボウルにドレッシングの材料を入れて泡立て器でよく混ぜ、1、缶汁をきったコーン、生ハムを加えてさっくりと混ぜる。

3. 塩適宜を加えたたっぷりの熱湯でスパゲッティを袋の表示どおりにゆでて湯をきる。冷水にとって冷やし、水をきる。

4. 2に3を加えてあえ、器に盛る。好みで、クレソンの葉を摘んで彩りに飾っても。

コーンのほのかな甘みと生ハムの塩けが絶妙にマッチ。細めのパスタにマリネ風のドレッシングがよくからんで、さっぱりと仕上がっています。クレソンのほろ苦さを足せば、ちょっぴり大人っぽい味わいに。


【フレッシュトマトソースの冷製パスタ】

バジルと合わせてさわやかなソースを作ります。冷蔵庫で3~4日保存できるので、作り置きにもおすすめ。

気温が高い日にぴったり! さらりと食べられるトマトの冷製パスタ5選 画像(3/5) 「フレッシュトマトソースの冷製パスタ」 レタスクラブニュースより

【豆腐とトマトの冷製パスタ】

豆腐をたっぷりと使って、ヘルシーなのに食べごたえ十分。しらす干しがトマトにも豆腐にもよく合います。

気温が高い日にぴったり! さらりと食べられるトマトの冷製パスタ5選 画像(6/5) 「豆腐とトマトの冷製パスタ」 レタスクラブニュースより

【トマトの冷たいパスタ】

オレンジとバルサミコ酢の甘酸っぱい味がポイント。スパゲッティはやわらかめにゆでて冷水にとって冷まします。

気温が高い日にぴったり! さらりと食べられるトマトの冷製パスタ5選 画像(10/5) 「トマトの冷たいパスタ」 レタスクラブニュースより

【たこと彩り野菜の冷製パスタ】

生野菜をたくさん使ってカラフルに。すがすがしい香りのレモン汁が味を引き締めています。

気温が高い日にぴったり! さらりと食べられるトマトの冷製パスタ5選 画像(15/5) 「たこと彩り野菜の冷製パスタ」 レタスクラブニュースより

トマトに含まれる「リコピン」は、強力な抗酸化作用を持っているそうです。リコピンは、夏の強い陽射しに負けない美肌作りにも役立ちます。時間がない時にでも簡単に作れる冷製パスタで、トマトを積極的に食べたいものですね。