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「好きで見学してると思うな!」デリカシーのない男子にドッジボールで強烈なお返し/しなのんちのいくる(7)

昭和あるあるに共感!駄菓子屋、お祭りの型抜き、缶蹴り、ドッジボール…などなど、子どもの頃夢中になって遊びましたよね。インターネットなどまだなく、雑誌やテレビ、きょうだいや友達を伝って夢中になった当時のあれこれ。
おバカだけど憎めないヤンチャ少年「いくる」は、そんな昭和後期の小学生です。「いくる」が家族やクラスメイトと過ごす日々は笑いにあふれ、あの頃のノスタルジックな気分へと導いてくれます。1日があっという間で、いつも何かに夢中だった子ども時代を思い出してみませんか?
※本記事は仲曽良ハミ著の書籍『しなのんちのいくる』から一部抜粋・編集しました。
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