今日も一日頑張った...。大人のご褒美フレッシュチーズに、待望の新フレーバー登場!

夏の暑さと疲れを引きずりながら、仕事に家事に育児に奔走中のみなさま。お疲れさまです!
へとへとな毎日を何とか乗り切るには、ごほうびが絶対に必要。スイーツ、お酒、贅沢バスタイム...。一日の終わりに自分なりのスペシャルなごほうびを用意している人、多いのではないでしょうか?
私のごほうびといえば「ワイン&チーズ」。
夜、ちょっぴり涼しくなってきて、お酒をゆっくり楽しみたい季節が到来!
いろいろなチーズを専門店やオンラインショップでお取り寄せして、夜な夜なこっそりマリアージュを楽しんでいます。
中でも好きなチーズといえば、「ブルサン」です。
濃厚で香り高い味わい! バゲットにつけるだけで本格的なおつまみに
「ブルサン」は、もともとフランス・ノルマンディー地方のチーズ職人、フランソワ・ブルサンによって生み出された、フレッシュフレーバーチーズ。フレッシュチーズにガーリックやハーブを混ぜ、そのまま加熱せずにアルミ包装するという独自の製法によって、濃厚で香り高い味わいに仕上げられています。
母国では「ブルサンを知らないフランス人はいない」といわれるほどポピュラーな製品なのだとか。
私の場合、チーズが好きとはいえ、本格的なチーズは高価でハードルが高かったり、個性的すぎてハマらなかったりすることも...。
その点「ブルサン」は、スーパーで購入できるお手頃さ、濃厚でクリーミーな味わい、口の中でほろっと溶けるようななめらかな口あたり、豊かなフレーバーと、いろいろな意味でバランス抜群!
定番のフレーバー「ガーリック&ハーブ」は、バゲットにつけて食べるともうそれだけで本格的なおつまみになるんです。
約5年ぶり! 待望の新フレーバーは甘酸っぱさがたまらないデザート系
そんな「ブルサン」から、約5年ぶりに新フレーバーが登場するというニュースを聞きました! それが、「ブルサン クランベリー&ペッパー」です。

2017年まで販売されていた「クランベリー」に比べて、クランベリーを約19%増量。ブルサンらしい濃厚さはそのままに甘酸っぱい果実の風味がプラスされ、ピリッとしたペッパーがアクセントに。子どもたちが大好きな甘いスイーツ系チーズとは一線を隠す、大人っぽい味わいです。

また、「ブルサン クランベリー&ペッパー」の炭水化物は7.9g (100g当たり) と控えめだから、一般的なスイーツに比べて罪悪感なく楽しめるのもうれしいところです。
ワインはもちろん、おうち飲みのおともにもぴったり! 11月のボジョレー解禁日に向けて楽しみが増えました。
あのフレンチの巨匠とコラボ! コース料理が楽しめるキャンペーンが実現
「ブルサン」は、そのまま食べるだけでなく料理にも使いやすいチーズとして、プロの料理人にも人気があるそうです。
あのフレンチの巨匠・三國清三シェフもお気に入りのチーズだといいます。
「僕が2020年からはじめたYoutube チャンネルでもブルサンは良く使っています。そのままでも美味しく、クリームと合わせるだけで素晴らしいソースに仕上がります。ファルシ (野菜の詰め物) にも使いましたが、フルーツや野菜との相性も良いです。今回発売される「クランベリー&ペッパー」は、⽢酸っぱいクランベリーとクリーミーなチーズの味わいが、⼤⼈の夜のご褒美デザートにぴったりです。アクセントにペッパーを感じるのもいいですね」(三國清三シェフ)
その三國シェフが考案した、ブルサン特別コースを食べられるという耳寄りな情報も。
X (旧Twitter) にて、boursin (ブルサン) 公式アカウント「@boursin_jp_cp」をフォローし、キャンペーン投稿をリポストした方の中から、抽選で15組30名を、三國シェフが考案したブルサン特別コース料理が楽しめるスペシャルディナーに招待するというキャンペーン。もちろん、新製品「ブルサン クランベリー&ペッパー」を使ったデザートメニューも堪能できるんですって!

開催は10月11日 (水) 、三國シェフがプロデュースする「レストラン ラー・エ・ミクニ」にて。応募期間は9月14日 (木) までなので、お早めに。
夕食時のワインのお供としても、夜のデザートチーズとしても楽しめるようになったブルサン。秋の夜長のごほうびタイムに、シーンに合わせてフレーバーを変えて楽しみたいと思います!
文=さいとうあずみ
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
2位1年ぶりに再会した男性に留学準備を相談したら、優しすぎて。けれど彼の本音は
-
3位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
4位「また私だけ誘われてない」ママ友3人組で1人余る疎外感。コミュ障ママが抱える葛藤がグサッと刺さる!【作者に聞く】
-
5位父が変なイビキをかいた夜。翌日、病院で見つかったのは脳の腫瘍/家族を忘れた父親との23年間(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細