生のトマトでフレッシュに仕上げる! とりむね肉×トマトのコクうま料理5選

公開
更新
「とりむね肉のおろしトマトマリネ」 レタスクラブニュースより


トマトは、サラダやパスタ、スープなどさまざまな料理で大活躍。一年中手に入りますが、旬のおいしさは格別。今回は、そんな生のトマトととりむね肉で作るコクうま料理をご紹介。甘酸っぱいトマトとたんぱくなとりむね肉の相性は抜群です。太陽のめぐみを目いっぱい吸収したトマトのフレッシュさをじゅうぶんに堪能しましょう。

ほかにもいっぱい!「トマトのレシピ」をチェック!

【とりむね肉のおろしトマトマリネ】(191Kcal、塩分0.6g)


<材料・4人分>

とりむね肉 2枚(約500g)、セロリ 1本、トマト 2個、塩、こしょう、酢

<作り方>

1. セロリは斜め薄切りにする。トマトはすりおろす。とり肉は一口大のそぎ切りにする。

2. フライパンにとり肉、セロリを入れ、塩、こしょう各少々をふって酢大さじ4をかける。ふたをして約3分、中火にかける。

3. ふたをはずしてさっと混ぜ、再びふたをして弱火で4~5分かけて火を通す。火を止め、1のトマトを加え、塩、こしょうで味をととのえる。セロリととり肉に火が通ったら、火を止めてトマトを加えて混ぜるだけ。余熱で味がなじみ、トマトの爽やかさも美味。たっぷりの汁ごと食べて。

※食べるときは器に盛ってセロリの葉を刻んでのせ、オリーブ油適量を回しかける。

炒めたとり肉とセロリに、すりおろしたトマトを加えて混ぜるだけの簡単メニュー。トマトのみずみずしさを味わうために、シンプルな味つけで素材の味を生かしましょう。冷蔵庫で約5日程度保存可能。

【チキンのトマトソースグラタン】


生のトマトを使って作るフレッシュトマトソースは絶品。軽い口当たりで、食欲がない時でも食べやすいグラタンです。

「チキンのトマトソースグラタン」 レタスクラブニュースより


【とりとトマトのしょうが炒め】


トマトともやしは、食感を残すために後から加えてサッと炒め合わせましょう。最後に万能ねぎを手早く混ぜたら、彩りの良い野菜炒めの完成。

「とりとトマトのしょうが炒め」 レタスクラブニュースより


【とりのトマト卵チリソース】


豆板醬の辛みをケチャップでまろやかにまとめます。とろみのついたソースとふんわり卵でやさしい仕上がりに。

「とりのトマト卵チリソース」 レタスクラブニュースより


【とりとキャベツのトマト蒸し】


キャベツを下に敷いて、上にトマトやとり肉をのせて蒸し焼きにします。トマトと肉のうまみがキャベツにうつって、さらにおいしさアップ。

「とりとキャベツのトマト蒸し」 レタスクラブニュースより


トマトには強い抗酸化作用がある「リコピン」という成分が含まれています。日焼けした肌にも良いと言われているので、夏にたくさん日差しを浴びた人は積極的に取り入れてくださいね。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細