とりのトマト卵チリソース

458kcal
3.0g
とりのトマト卵チリソース
とりのトマト卵チリソース

豆板醤の辛みをケチャップでやさしくまとめた

材料(2人分)

  • とりむね肉…1枚
  • …2個
  • トマト…小1個(約150g)
  • 長ねぎ…5cm
  • にんにくのみじん切り…1/2片分
  • しょうがのみじん切り…1/2かけ分
  • 豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
  • 合わせ調味料
  •  ・とりガラスープの素、しょうゆ…各小さじ1
  •  ・トマトケチャップ…大さじ3
  •  ・砂糖…大さじ1 1/2
  •  ・塩…少々
  •  ・水…1/2カップ
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉…小さじ1
  •  ・水…小さじ2
  • ・塩、こしょう、片栗粉、サラダ油、ごま油
とりむね肉…1枚
卵…2個
トマト…小1個(約150g)
長ねぎ…5cm
にんにくのみじん切り…1/2片分
しょうがのみじん切り…1/2かけ分
豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
合わせ調味料
 ・とりガラスープの素、しょうゆ…各小さじ1
 ・トマトケチャップ…大さじ3
 ・砂糖…大さじ1 1/2
 ・塩…少々
 ・水…1/2カップ
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…小さじ1
 ・水…小さじ2
・塩、こしょう、片栗粉、サラダ油、ごま油

作り方

  1. トマトは8等分のくし形切りにする。ねぎは芯を除いてせん切りにし、水にさっとさらして水けをきる。とり肉は皮を除き、7〜8mm厚さ、5〜6cm四方のそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をふって片栗粉を薄くまぶす。卵は粗く溶きほぐす。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、溶き卵を入れて大きく混ぜるように炒め、半熟状になったらいったん取り出す。
  3. 続けてフライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、とり肉を並べ入れる。両面約30秒ずつ焼き、肉の色が変わったら少し端に寄せ、あいたところににんにく、しょうが、豆板醤を加えて炒める。香りが立ったらトマトを加え、全体をさっと炒め合わせる。
    むね肉を焼いてうまみを閉じ込めてから、香味野菜と豆板醤を炒めて香りを立たせて仕上げる。
  4. 合わせ調味料を加え、肉の上下を返しながら約1分煮立たせる水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ごま油少々を加え、2の卵を戻し入れて、ひと混ぜする。器に盛り、ねぎをのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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