簡単牛肉ちらし

時短でラク
622kcal
3.2g
15min
簡単牛肉ちらし
簡単牛肉ちらし

すし飯は米と調味料を一緒に炊いて完成

材料(2〜3人分)

  • 牛切り落とし肉…150g
  • …1個
  • ごぼう…1/2本(約100g)
  • 三つ葉…1/2わ
  • …2合
  • 白いりごま…大さじ1
  • 合わせ酢
  •  ・酢…大さじ4
  •  ・砂糖…大さじ1
  •  ・塩…小さじ1弱
  • ・砂糖、しょうゆ、塩
牛切り落とし肉…150g
卵…1個
ごぼう…1/2本(約100g)
三つ葉…1/2わ
米…2合
白いりごま…大さじ1
合わせ酢
 ・酢…大さじ4
 ・砂糖…大さじ1
 ・塩…小さじ1弱
・砂糖、しょうゆ、塩

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗ってざるに上げ、水けをきっておく。炊飯器に米、水1 1/2カップ、合わせ酢を入れて混ぜ、普通に炊く。炊き上がったら混ぜる。
  2. ごぼうはたわしでよくこすり、太ければ縦半分に切ってから斜め薄切りにし、切ったらすぐに水にさらす。ざるに上げて水けをきる。鍋に水1/2カップ、砂糖、しょうゆ各大さじ1 1/2、ごぼうを入れて弱めの中火にかけ、約7分煮る。ごぼうを端に寄せ、あいたところに牛肉を加えて菜箸でほぐし、全体を混ぜながら煮汁がほとんどなくなるまで煮る。
  3. ボウルに卵を溶きほぐし、塩少々を加えて混ぜる。フライパンに油をひかずに卵液を流し入れて弱めの中火にかけ、菜箸4〜5本で手早く混ぜ、いり卵を作る。三つ葉は1cm長さに切る。大きめのボウルに1を移し、2、三つ葉、ごまを加えて全体を混ぜる。器に盛り、いり卵を散らす。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 宗田育子

食材の扱い方・ポイント

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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