【餃子レシピ】皮がない!包むのが苦手…でも大丈夫!「なすの餃子風」 画像(1/3) コロンとかわいいフォルムもナイス!

餃子が食べたいけれど包むのが苦手だったり、ひき肉はあるのに肝心の皮がない!というときに、ぜひ試してほしいのがコレ。

なんと、皮のかわりに薄く切ったなすが大活躍! パリッとした食感と違って、なすならではのトロ~リとした食感がまたクセになりそうなおいしさです。にらソースをたっぷりかけて召し上がれ。 

 

【なすの餃子風】

<材料・2人分>

肉だね(豚ひき肉150g、おろししょうが・酒・片栗粉各小さじ1、しょうゆ・ごま油各小さじ1/2、こしょう少々)、なす2個、にらソース(にら20g、しょうゆ・酢各大さじ1、砂糖小さじ1、豆板醤(トウバンジャン)小さじ1/2)、塩、片栗粉、ごま油

<作り方>

1.なすは縦8等分の薄切りにする。ボウルに水3カップを入れて、塩小さじ2を溶かし、なすを入れて約5分おく。手のひらにはさんで、水けを絞る。外側の皮の部分4枚はみじん切りにする。にらソースのにらは5mm幅に切り、ソースの残りの材料と混ぜ合わせる。

2.ボウルに肉だねの材料を合わせて手でよく練り混ぜ、1のみじん切りのなすも加えて混ぜ合わせる。薄切りのなすの片面に片栗粉を薄くふり、肉だねを12等分してのせ、半分に折り畳んではさむ。

3.フライパンにごま油大さじ1を熱し、2を並べ入れて焼く。焼き色がついたら上下を返し、弱火にしてふたをし、さらに約3分蒸し焼きにする。器に盛り、1のにらソースを添える。

(1人分287kcal、塩分2.3g、調理時間20分)