お弁当のおかずに最適! 冷めてもおいしい「つくね」レシピ5選

ふわふわのつくねは大人も子どもも大好きなメニュー。夜ごはんのおかずとして作れば、お酒のおつまみにも活用できます。今回は、冷めてもおいしく食べられるとりつくね5選をご紹介。お弁当にもぴったりですよ。
【軟骨つくね】(232Kcal、塩分1.3g)
<材料・10個分・3~4人分>
とりひき肉 230g、とり軟骨 70g、下味(砂糖 大さじ1/2、塩 小さじ1/4、七味とうがらし 少々)、卵黄 1個分、もめん豆腐 1/3丁(約100g)、長ねぎのみじん切り 40g、合わせ調味料(酒 大さじ3、みりん 大さじ2、しょうゆ 大さじ1)、サラダ油
<作り方>
1. 豆腐はおもしをし、約20分おいて水きりする。とり軟骨はみじん切りにする。軟骨は縦細切りにしてから横薄切りにし、それから包丁で細かく刻むようにすると上手にみじん切りにできる。
2. ボウルに1、ひき肉、ねぎ、下味を入れて粘りが出るまでよく練り混ぜる。10等分にして小判形に丸める。ひき肉に軟骨のみじん切りや豆腐、長ねぎを加え、ふわふわなのにところどころコリッとした食感のたねに仕上げる。
3. フライパンに油大さじ2を中火で熱し、2を並べ入れる。弱火にし、途中上下を返しながら7~8分焼き色がつくまで焼く。合わせ調味料を加えてとろみがつくまで煮詰め、時々スプーンで汁をかけながら約3分焼く。汁けがほとんどなくなったら器に盛り、卵黄を添える。好みでゆでたほうれん草を添え、卵黄に七味とうがらしをふっても。
コリコリとした軟骨とやわらかい肉だねの食感のコントラストを堪能してくださいね。
【とりひき肉と豆腐のつくね】
肉だねが水っぽくならないように、豆腐はしっかり水きりしましょう。ざるの上で皿などのおもしをのせ、10分程度おけばOK。

【甘辛つくね風】
「とりだんごのパラパラ冷凍ストック」を用意しておけば、後は味つけしながら焼くだけなので便利ですよ。

【つくねのピカタ】
つくねを卵液にくぐらせてピカタにする新しい発想。卵のやさしい甘さとつくねがよく合います。

【つくねスティック】
つくねの余熱がとれたらスティックを刺しましょう。完全に冷えるとつくねが固くなり、崩れてしまうので要注意。

ひき肉はスライスされた肉よりも傷みやすいので、買ったらその日のうちに使いきるのがおすすめ。つくねの肉だねを冷凍する時も、保存袋の空気を抜いて密着するよう気をつけて保存してくださいね。
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