食べ過ぎても戻ってくればOK!20キロ痩せた5児の母が考えるダイエットの近道は、「ゆるく続ける」こと

5人の子育てをしながら、1年で20キロの脂肪をちぎり捨てることに成功した、にーよんさん。時間もお金もかけず、無理なく実践できるにーよんさん流ダイエットは、その手軽さや効果から大きな話題を呼んでいます。
たくさんの反響を受け、もっと気軽にチャレンジできるようにと、ダイエットメソッドを負担軽量化!ゆるく長く無理なく太らない環境を整えられる、にーよんさん流の秘訣をご紹介します。
※本記事はにーよん著の書籍『ダイエット母さん、最強5日間プログラムでもっと脂肪をちぎり捨ててみた。 レシピ倍増編』から一部抜粋・編集しました。
ダイエットやめたい、もう限界だと思ったら
どうぞお気をたしかに と、自分に声をかけましょう
ダイエットを続けていると、誰しも一度は「もうムリ、つらい……」と感じるものです。そんなときは、まず「お気をたしかに」と自分自身に声をかけ、ストレスMAX状態のメンタルに、冷静さを取り戻してあげましょう。

24時間以内に戻ってくれば大丈夫
気をつけているつもりでも、予定より食べすぎてしまうことってありますよね。でも、そこで「もうダメ!」と自暴自棄にならないで。大丈夫、24時間以内にまたダイエット脳に戻ってくればいいんです。
1回失敗したってダメじゃない
ダイエットをしているのにピザ食べちゃった! と、それを失敗にカウントするのはもったいない! 楽しんだ後はリセットボタンを押して、リカバリー生活に戻れば大丈夫。ダイエットは、ゆるめのルールで継続することがいちばんの近道です。
記憶に残らない食べ方してない?
忙しさのあまりボーッとして、手近にあるものをなんとなく食べる……そんなこと、ありませんか? 私は、いまだにときどきあります。だけど、何を食べたかおぼえていないのって本当に悲しい。それで太ったら、なお悲しい。食べものは、楽しい&おいしい記憶として残したいですよね。どうせ食べるなら目の前の食べものをもっと気にかけ、愛そうではありませんか。

手近なお菓子でサクセスしない
やることが溜まっているのにうまくいかないとき、頑張りたいけど頑張れないとき、手近なお菓子に手を伸ばしてペロリとたいらげる――それがサクセス太りです。ちょっとしたものを食べきるって達成感があって爽快なんですよ。空っぽのお皿や袋を見て「よし任務完了! 成功! サクセス!」みたいな。もしサクセスしたくなったら、量やカロリーを決めてそこに収める任務でサクセスしましょ。

自分が太りやすいタイミングを知っておく
ダイエットを頑張っていても、体重が増えることはあります。たとえば生理前とか、季節の変わり目とか、年末年始とか。自分の体重が増えやすいポイントを知っておけば、「こういう時期だから」と、必要以上に落ち込まなくてすみます。
著=にーよん/『ダイエット母さん、最強5日間プログラムでもっと脂肪をちぎり捨ててみた。 レシピ倍増編』
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