【フレンチトースト】仕上げはたっぷりバターと砂糖のキャラメリゼ!

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フレンチトースト

【画像】作り方手順を写真で確認する
『はじめの自炊帳』2回【全3回】


土井善晴さんを父、土井勝さんを祖父にもつフランス帰りの料理家・土井光さんが、代々引き継がれてきた“土井家の味”をビギナー向けにアレンジした、ふだん料理の入門レシピ。現代の食材や調味料を用いた、特別なテクニックを使わない“究極のふつうのごはんの作り方”は、今日すぐにでも気軽にトライすることができます。
これから自炊をはじめてみたいという人はもちろん、ふだん料理は作っているけれどシンプルな定番レシピが知りたいと思っている方にも。

フレンチトースト

砂糖とバターでキャラメリゼに挑戦すればシロップなしでもおいしく食べられます。

【材料(1~2人分)】
バゲット…1/3本
食パン…1枚
(パンはお好きなものを選んでください)
牛乳…1カップ
砂糖…大さじ1
卵…1個
バター…10g

(キャラメリゼ用)
砂糖…大さじ1
バター…10g

【作り方】
1. バゲットは3cmの厚さに、食パンは半分に切る。

2. 牛乳に砂糖を混ぜ、パンを浸して、2〜3回返しながらしっかりとパンに含ませる。

(1)バゲットは3cmの厚さに、食パンは半分に切る。 (2)牛乳に砂糖を混ぜ、パンを浸して、2〜3回返しながらしっかりとパンに含ませる。


3. 溶き卵を加えて返しながら含ませる。

(3)溶き卵を加えて返しながら含ませる。


4. フライパンにバターを熱して、パンを中火で焼いて蓋をする。弱火にしてゆっくり焼く。

5. 焼き色がついたら返す。もう一度蓋をして5〜6分焼き色がつくまで焼く。

6. 砂糖を振りかけ、バターを溶かしてなじませ、キャラメル状になるまで火を入れて全体にからめる。

(4)フライパンにバターを熱して、パンを中火で焼いて蓋をする。弱火にしてゆっくり焼く。(5)焼き色がついたら返す。もう一度蓋をして5〜6分焼き色がつくまで焼く。

(6)砂糖を振りかけ、バターを溶かしてなじませ、キャラメル状になるまで火を入れて全体にからめる。 (7)焼いたベーコン、ソーセージを添えて、必要であればメープルシロップをかける。


7. 焼いたベーコン、ソーセージを添えて、必要であればメープルシロップをかける。

【著者プロフィール】
土井 光(どい・ひかる)
1991年、大阪生まれ東京育ち。フランスで三ツ星レストランや老舗菓子店に勤め、在仏7年後帰国。現在は父である土井善晴の事務所に勤務。大学や調理師学校の講師、コラム執筆、フランスと日本文化をつなぐイベントなどを行う。趣味はマラソン。

※本記事は土井光著の書籍『はじめの自炊帳』から一部抜粋・編集しました。

著=土井光/『はじめの自炊帳』

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