中学生の頃、母に乳がんが発覚。数年後に寛解の診断を受けるも60歳を過ぎて異変が/20代、親を看取る。(1)

大好きな母が余命3ヶ月と知り、20代の娘・キクチさんが選んだのは、最期の時間を家族で過ごすための自宅介護でした——。
乳がんを克服して元気に暮らしていた母に、ある日、がんの転移が発覚。闘病が始まるも容態はあっという間に悪化し、寝たきりに…。キクチさんは母を助けたい一心で父とセカンドオピニオン先を見つけますが、そこで初めて、余命わずかということを知らされます。
なぜ母が?という悔しさと悲しみ、自宅介護のシビアな現実と向き合いながら過ごした日々。いつか大切な人を看取る時、悔いなく迎えたいと思わずにはいられない、静かな愛にあふれる体験記です。
※本記事はキクチ著の書籍『20代、親を看取る。』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
3位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
4位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




