【300円以内の満足ごはん】濃厚スープで体の芯からぽっかぽかに! 「辛うまみそ鍋」

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辛うまみそ鍋

【300円以内の満足ごはん】驚くほどやわらかい! お財布に優しい「鶏と玉ねぎのさっぱり焼き」/300円でとびきりおいしい 満足ごはん(1)
『管理栄養士が本気で考えた! 300円でとびきりおいしい 満足ごはん』 10回【全10回】


昨今の物価高、大したものは買っていないのに、スーパーの会計時に「ギョッ」とすることが増えてませんか? この「ギョッ」が、日々の生活に大打撃ですよね…。

「そろそろ節約を真剣に考えないと」と思う反面、節約ごはんにあまりいいイメージがない方も多いかもしれません。

「安かろう悪かろうで、栄養もなさそう」「家族ががっかりしそう」そんなイメージを払拭する、管理栄養士のもあいかすみさんが本気で考えたレシピを提案! 1人分1食300円以内で、味も見た目も栄養もあきらめない、最強の節約ごはんをご紹介します。

味も見た目も栄養バランスもバッチリの節約おかず、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※本記事はもあい かすみ著の書籍『管理栄養士が本気で考えた! 300円でとびきりおいしい 満足ごはん』から一部抜粋・編集しました。


辛うまみそ鍋

濃厚スープで体の芯から温まる

濃厚スープで体の芯から温まる

調理時間:198分、1人分:15円
栄養価(1人分):エネルギー 265kcal、タンパク質 27.9g、炭水化物 18.2g、脂質 9.3g

材料(2人分)

豚こま切れ肉…120g
木綿豆腐…150g
白菜…1/6個
長ねぎ…1/2本
にら…3本
えのき…1/4袋
しめじ…1/4袋
A
・酒…大さじ2
・みそ…大さじ1
・豆板醤…大さじ1/2
・鶏ガラスープの素…大さじ1/2
・みりん…大さじ1/2
・しょうゆ…小さじ1/2
・おろしにんにく…小さじ1
・水…400ml

作り方

1 白菜はそぎ切り、ねぎは1cm幅の斜め切り、にらは4cm長さに切る。えのきとしめじはほぐす。豚肉と豆腐は食べやすい大きさに切る。

スープに野菜を入れて煮ることで野菜のうまみが溶け出す

※スープに野菜を入れて煮ることで野菜のうまみが溶け出す。

2 鍋にAを入れてよく混ぜ、煮立てる。白菜、ねぎ、えのき、しめじ、豆腐を加えて5分煮る。

肉は広げ入れたほうが、肉がくっつかず、火が通りやすい

※肉は広げ入れたほうが、肉がくっつかず、火が通りやすい。

3 豚肉を加え、肉の色が変わったら、にらをのせ、さっと火を通す。

にらをのせ、さっと火を通せば完成

※にらをのせ、さっと火を通せば完成。

【調理point】
ごはんにかけてクッパ風にしてもおいしい。好みで卵黄を添えても。

レシピを参考にするときは

・小さじ1は5ml、大さじ1は15ml、1合は180mlです。
・塩などの「少々」とは、親指と人さし指の2本で軽くつまんだ量、「ひとつまみ」とは、親指と人さし指、中指の3本で軽くつまんだ量です。
・火力は特に記載がなければ中火で調理しています。
・値段、栄養価は1人分の数字です。
・みそは合わせみそを使用しています。

*食費の価格は2025年7~9月のスーパーでの販売価格をもとに算出しています。
*野菜はバラ売りの価格ではなく、袋入りの価格から1本分を算出しています。
*季節や地域、取り扱いスーパーにより販売価格は異なるため、あくまでも目安としてください。
*価格は主原料のみで、ストックしている調味料は含みません。バターや粉チーズなど価格が高いものは計算に含んでいます。
*栄養価は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」を参照して計算しています。

著=もあい かすみ/『管理栄養士が本気で考えた! 300円でとびきりおいしい 満足ごはん』

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