「何とか楽して、おいしいごはんは作れないものか」 その一心で試行錯誤し完成した「重ね煮ガパオ」に家族みんなが夢中!

公開
更新
完成! 彩りもよき!ですね。

「超使える!」とSNSで大評判! 特に子育て中のママたちから支持爆発なのが、料理研究家・みぺさんのレシピ。手間がかからないのにすごくおいしいレシピの数々に最近、すっかり頼りきりです。子どもから同居する親まで大満足だった1品、ほったらかしで完成する「重ね煮ガパオ」を作ってみました!

※本記事はみぺ著の書籍『ほったらかしで愛されごはん 「つくりかた」さえ決めれば、まるっと即完成!』から一部抜粋・編集しました。

【時短テクでコクうま煮もの!】梅干しの酸味が程よい「豚バラの梅じょうゆ焼き肉じゃが」

味つけは塩とオイスターソースだけ! 人気NO.1!「重ね煮ガパオ」


え、ガパオって家でできるんだ! という驚きとともに、早速作ってみると…「うぅ、絶品すぎる…!」。
エスニック料理だけど、特別な調味料を用意する必要もなく、塩とオイスターソースだけでこんなにも深く沁みる味になるなんて。その理由は、食材を順番に鍋に重ねて煮るだけの「重ね煮」という調理法が、ほったらかしている間に食材の旨みを引き出してくれるのだそう。

それでは、用意する材料から。

【材料】(2〜3人分)
豚ひき肉…300g
A
・にんじん…1本
・パプリカ(赤)…1/2個
・なす…1本
・しいたけ…3個
青ねぎの小口切り…1本分
塩…適量
オイスターソース…大さじ1強
温かいごはん、目玉焼き…各人数分

【作り方】
1 Aはそれぞれ1cm角くらいに切る。

2 鍋に塩ひとつまみを振り、しいたけ→なす→パプリカ→にんじん→ひき肉の順に重ねて入れ、再度塩ひとつまみを振ってふたをして弱火で約20分煮る。

野菜が色鮮やか! さらにこの上にひき肉を重ねます。


3 ふたをあけてオイスターソースを加える。水分を飛ばしながら、ひき肉をほぐし、全体を混ぜ合わせ、青ねぎを加えて混ぜる。器にごはんと盛りつけ、目玉焼きをのせる。

この時点ですでに野菜の甘〜い香りが立ち込めます!


レシピのままでも十分おいしいけれど、次に作るときはカレー粉で味変したり、トマトを入れてみてもいいかも?と、アレンジを無限大!で楽しめる懐の深いレシピです。

みぺさんが教えてくれるのは、「重ね煮」で作るレシピ以外にも、同時に数品できる「炊飯器」レシピや、ほったらかしでそのまま食卓へ並べることができる「トースター」で作るメインおかずレシピ、簡単・時短の「フライパン」レシピなどで、次は何を作ろうかとワクワクしてきます。まさに生活密着型、ストレスフリーなレシピをこれからも自分のため、家族のために作っていきます。

文=薄葉亜希子

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細