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洗面台から異臭が。トイレの失敗が増えてきた認知症の母、父はわずかな希望にすがって

学校から帰れば徘徊に出た母を連れ戻し、耳栓をして現実逃避のように勉強…。そんな子ども時代を過ごしたのは、ヤングケアラーだった美齊津康弘(みさいづやすひろ)さん。
お母さんの認知症が発症した当時、小学生だった美齊津さんは、明るく優しかった母が鏡に向かって一人激しく怒る姿を見て戸惑ったといいます。次第に母の病状は進行し、料理や掃除をはじめ、自分の入浴すらもままならない状態に。息子としての使命感、そして友達と同じように学生生活を送りたいという葛藤を抱えながらも、美齊津さんは症状が進行する母の世話に追われる日々を送ることになったそう。
もしも、家族の世話を子どもがせざるを得ない状況になったら? 美齊津さんの経験を知ることは、「ヤングケアラー」について考えるきっかけになりそうです。
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