まるで本物!”大きすぎるちくわ”の正体は…→「欲しいに決まってる」「埋もれたい」

公開
更新
おいしそうなちくわ


紀文食品の公式アカウントが投稿した、“大きなちくわ”がXで注目を集めています。

投稿には4.5万を超えるいいねが寄せられ、「絶対に買う」「我が子にプレゼントしたい」という声が相次ぐなど、発売前から大きな話題になりました。

投稿に添えられていたのは、ひと目で「ちくわだ!」と分かる形をした、大きなクッションの写真。クッションは両腕でしっかり抱えられるほどのサイズで、中心にはちくわらしい空洞があり、腕を通すこともできます。

【画像を見る】焼き目まで丁寧に再現!存在感のある「ちくわ」の正体
おおきなちくわ…?▶このちくわの正体を見る(⇒次へ)


焼き色のグラデーションや、ほんのりついた焦げ目のような色合いもかなりリアル。「紀文」の焼印まで丁寧に入っていて、ぱっと見では食品サンプルかと錯覚してしまいそうな完成度です。

大きなちくわは「おひるねちくわクッション」!▶「作ってみました」と紀文公式さんのポスト(⇒次へ)

おひるねちくわクッションのポスト▶ちくわの穴の使い方(⇒次へ)


投稿には「めっちゃ欲しい」「美味しい夢が見られそう」「会社の昼寝でも使いたい」と、次々に“欲しい”との声が寄せられました。

穴に手を入れれば机でお昼寝しやすそう!▶こんな使い方も!(⇒次へ)

使い方色々!▶焼き色もそっくりです(⇒次へ)



「おひるねちくわクッション」は、2025年11月4日から全国の書店で販売されている『紀文のおひるねちくわクッションBOOK』の付録として登場したアイテムです。

そっくりな見た目に、思わずギュッと抱きしめたくなるサイズ感。ちくわ好きにはたまらないクッションですね。

見た目もそっくり!▶ちくわに抱きつける!すごいサイズ感(⇒次へ)

ふわふわ&もっちりとした感触▶ちくわを見ていてお腹がすいたら…(⇒次へ)


紀文食品の担当者さんにインタビュー!

今回の反響について、紀文公式(@kibun_kitchen)さんに話をうかがいました。

ーー4.5万いいねとバズっていますが反響はいかがですか?
紀文公式さん「この投稿をきっかけに、発売前から非常に多くの方から『ほしい!』とお声をいただきました。実際発売後は、お子様からペットにいたるまで、老若男女の方が『紀文のおひるねちくわクッション』を楽しんでいる様子をお見受けすることができ、大変うれしく思っています」

――「おひるねちくわクッション」の制作のきっかけはありますか?
紀文公式さん「以前弊社公式Xで、ちくわの写真を用いたグッズの投稿をしたところ、ワニブックスさんの目にとめていただき、お声がけいただいたことがきっかけです」

ーー「おひるねちくわクッション」のこだわりの点は?
紀文公式さん「①本物のちくわのように、クッションに穴をあけ、『紀文』の焼印もそっくり再現すること、②ぎゅっとしたくなるような、ふわふわ&もっちりとした感触の2点にこだわりました」


年末年始にぴったり!ちくわを使った手軽なおつまみも話題に!

紀文公式さんのアカウントでは、年末年始の食卓にもぴったりなお手軽レシピが話題になったことも。
紹介されていたのは、ちくわを細切りにして電子レンジ(600W)で3分チンするだけというシンプルなおつまみ。

ちくわを使ったお手軽おつまみ▶年末年始の食卓にもぴったり(⇒次へ)


そのままでも十分おいしいちくわが、加熱することでほんのり香ばしさが増し、また違った味わいに。思わず「これだけでいいの?」と驚いてしまう手軽さながら、仕上がりはしっかりおつまみとして成立する一皿です。

ちくわを細切りにして600Wで3分チンするだけ▶「これだけでいいの?」という手軽さ(⇒次へ)

そのままでも美味しいちくわがまた違った美味しさに!▶ちくわと言ったらやっぱりコレ!(⇒次へ)


さらに、お弁当や夕食のあと一品にもぴったりなちくわ料理の投稿も!

ちくわを使ったお手軽おつまみ▶お弁当にも活躍しそう(⇒次へ)


ポストされていたのは、おいしそうな磯辺揚げの写真。

焼ちくわの磯部揚げ▶焼ちくわのフライパンで作る磯辺揚げ(⇒次へ)


この時は、片栗粉と小麦粉を半量ずつ使って仕上げたそうですが、さらに作りやすいレシピを紀文公式さんに教えていただきました!

みんな大好き「磯辺揚げ」を紀文食品公式レシピで!

人気の磯辺揚げを天ぷら粉で手軽に

焼ちくわのフライパンで作る磯辺揚げ公式レシピの写真▶レシピ詳細はコチラ(⇒次へ)

「焼ちくわのフライパンで作る磯辺揚げ」

【材料】(2人分)
焼ちくわ…1本
A 天ぷら粉…20g
A 青のり…大さじ1/2
A 水…30ml
サラダ油…大さじ2
※内径20cmのフライパンを目安

【作り方】
1. 焼ちくわは長さを3等分にし、縦半分に切る。
2. ボウルにAを入れ、さっくり混ぜ合わせ、衣を作る。
3. フライパンにサラダ油を入れ中火で熱し、1を2にくぐらせ並べ入れ、途中で裏返し両面をカラッと揚げ焼きにする。
(1人分203kcal/塩分1.1g)

<ワンポイント>
焼ちくわは棒状に切ったり、8mmの斜め切りなど小さめに切ることで、よりカラッと焼くことができます。紅しょうがを加えたり、青のりの代わりにカレー粉を加えても、一味違った一品になります。

ちくわがさらに身近に感じられる紀文公式(@kibun_kitchen)さんのアカウント。ぜひチェックしてみてくださいね。

文=武川彩香/撮影=三好宣弘(RERATION)


この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細