【超ネタバレ】話題の韓国ドラマ『明日はきっと』あらすじと名シーン総まとめ
【第11話】三度目の別れ
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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ジャリムアパレルに入社し、社員たちとも馴染んできたジウ。
スカウトしたルーカスとも連絡を取り合い、順調なスタートをきっていた。
ミヌとアン・ダへの直接対決
ある日、アン・ダヘからのメール便を受け取ったミヌは彼女の希望通り面会に行く。
アン・ダへとミヌは最初からケンカ腰だ。
アン・ダへは、知り合いの院長が製薬会社の社員と長く電話していたがミヌが関係あるのではないか、そして手に入れたであろう薬の副作用とジヨンの今の状態が似ているのではないかとミヌに探りを入れる。
ミヌは、同業の俳優たちが成功しているのに不倫して薬物に溺れたとアン・ダへを馬鹿にし、名誉棄損で訴えて刑務所から出られなくなるぞと脅して帰っていく。
先手を打ったはずが…
トンウン日報から出したジウの出自の記事はとても反応がよかった。ミヌの先手を打つことができ、これで安心のはずだった。しかし何かを暗示するように大雨が降ってくる。
強い雨音にジウは心細くなり、キョンドの家に行きベッドにもぐりこんだ。キョンドに抱きしめてもらい穏やかに眠りについた。
雨はあがり明るい日が差し込むキョンドの部屋でふたりは並んで食事をしていた。その時、ジウにはジヨンから、キョンドにはハンギョン部長から連絡が来る。
翌朝、ジウとキョンドの関係について他社から新たな記事が出されていた。ニュースの一面には「ジャリムアパレルのソ・ジウ常務に離婚画策疑惑」という文字が並ぶ。ジウはキョンドとの関係を否定する記事を出したが、実際は不倫関係にあり離婚を画策したのではないかというでっちあげの記事だ。そこにはふたりがカフェにいる写真などが多く掲載されていた。
ジウは呆然とした表情で、誰の仕業だろうかと呟く。
キョンドはジウを自分の方に向かせ、いつもと同じように自分の仕事に集中するように言う。人の視線や発言は気にするな、必死に耐えるんだと手を握り説得する。
キョンドが出社すると案の定ひそひそ噂が飛び交い、ぶしつけな視線に晒される。ハンギョンはキョンドを心配し呼び出した。計画離婚ではないと知っているハンギョンは自分が反論記事を書こうかと言ってくれるが、キョンドは考える時間が欲しいと断る。
ジウも出社するが、雰囲気のよかった社員から距離を取られてしまう。
この捏造記事の黒幕がミヌであると確信しているジヨン。彼女はミヌを問い詰め、怒りのまま離婚届をつきつける。
しかしミヌは逆上して離婚を拒絶。ジヨンに不穏な圧をかけながら近づくと、「俺が欲しいのは平穏な暮らしなんだ」とのたまう。
一方ジウのもとには、記事を見たジノンが社員を押しのけてやってくる。ジノンは興奮した様子で、「お前を地獄に突き落としてやる」と息巻く。そんな彼にジウは、ジノンの不倫や薬物使用をリークしたのはカン・ミヌであることを教える。ジノンは今まで相談していた相手がリーク元だとわかり呆気にとられ戸惑いの表情を浮かべた。
ジウの不倫記事により、ジャリムアパレルの株価は大暴落してしまった。売上状況もひどいありさまであり、会議は大荒れだ。
報道は虚偽であると反論したが、世間はそれを信じるはずもない。
ジウは会議で役員達に謝罪するが、辞任をせまる声が彼女を追い詰める。
そんな中ミヌは立ち上がり経営者一族として役員達に謝罪すると、ジウはもちろんミヌとジヨンも辞任し新たに経営者を迎えてはどうかと提案をする。
宣戦布告
会議の後、ミヌに会いに来たのはキョンドだった。
キョンドにも「我々は引くべきだ」と会議で提案したことを話す。
しかし辞任すべきなのは「我々」ではなく「ミヌひとり」だとキョンドは反論し、今からあなたを潰しにいくと宣戦布告する。
キョンドは芸能部新人記者のナム・ボラの相談に乗っていた。初めて書く記事がうまくいかないのだ。そんなボラにキョンドは記事のネタを提供する。それは捏造された不倫記事の反論記事となる、キョンド自身の話だった。
キョンドの両親は、父親が怪我をしたときに支払われた建設会社の補償金をもとにクリーニング店を始めた。
しかし6年前、父親の元同僚から、キョンドの父親が他の怪我人より多額の補償金を支払われていたことを聞く。なんとそれは補償金ではなくジャリムアパレルのソ会長が支援をしてくれていたのだった。
キョンドはソ元会長が亡くなってから、命日には毎年ジャリムアパレルの紳士服ブランドであるマンザールでマネキンが着ている一式を購入した。手に入れたこの計4着のスーツは故ソ会長への供花のようなものだった…。
記事にはこの支援についてはジウは知らなかったこと、キョンドとジウの関係は事実無根であり、キョンドは故ソ会長の支援によって人生を再出発させることができたという内容であった。
この記事が出される前日。
キョンドはひとり、思い出の大学のグラウンドにいた。
そこにキョンドから呼び出されたジウが来る。
ジウがいつも通りキョンドに近づこうとすると、キョンドは一歩下がりジウから距離をとる。ただならぬ雰囲気を感じ取ったジウは一瞬で理解する。
「離れる気なのね」
キョンドは感情を押し殺したような表情で、その方がいいと告げる。
ジウは納得せず、声を荒げ、そばにいてほしいとお願いする。しかしキョンドは淡々と、自分がどんなにジウを愛していたかを話す。どんな天気でも幸せであったと。
「愛の記憶を支えにしてちゃんと生きよう」
キョンドの意思が変わらないことを察したジウは、キョンドに背を向け号泣しながら歩きだす。
ジウが去った後、キョンドも崩れ落ち声をあげて涙を流した。
キョンドが故ソ会長から支援を受けた記事が出され、ジャリムアパレルには称賛の声が届き社員たちの士気も上がっていた。
会議ではジヨンが先日のミヌの提案をはねのけ、辞任の意思がないことを表明した。そしてチェ専務が過去にデザイナーを引き抜こうとしたこと、そのチェ専務とミヌが企業の売買を仲介するぺ・ジュンス代表とつながっていることを告発する。ジヨンはそのままチェ専務の解任を求めその場を立ち去った。
ジャリムアパレルの売却が非現実的となった今、ドゥジンはキョンドを心配していた。逆上したミヌが何をしでかすかわからないからだ。キョンドもミヌを捕まえたいが決定的な証拠がなく考えあぐねていた。
そんな中、トンウン日報芸能部のキョンド宛に電話がくる。その人物とは―。
【第11話ココが見どころ!】
●ジウのために別れを決意したキョンド。心の内を話すキョンドの切ない表情が涙を誘います…。
●ミヌへの反撃を始めたジヨン達。畳みかけていく様子が格好良かったです!
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