「もう焼き芋買わなくていい」驚くほど美味しくなる焼く前の“ひと手間”
甘くておいしい焼き芋を自宅で簡単に作りたい!
焼き芋作りに必要な道具と材料はこちら。

【道具】
・まな板
・包丁
・フォーク
・クッキングシート
・ビニール袋
【材料】
・サツマイモ
・塩
・水
【作り方〜その1〜】


1、サツマイモをしっかり洗い、両端を包丁で切り落とします。

2、次に、ビニール袋に水500mlと塩小さじ1を入れて、軽く混ぜます。

3、2に、サツマイモを投入します
今回は1つの袋に2本のサツマイモを入れました。
4、3のビニール袋を空気を抜くようにし、口を閉め、サツマイモ全体が水につかるようにします。
5、4の状態で冷蔵庫に一晩入れておきます。
塩水に一晩つけたサツマイモはどうなった?

翌日、冷蔵庫から出したサツマイモを見てみました。前日よりも、サツマイモの皮がやや鮮やかな紫色になっています。
【作り方〜その2〜】

1、サツマイモをまな板に出し、フォークで穴をあけます。
一晩水につけたとはいえ、硬いサツマイモに穴をあけるには力が必要です。
片手でサツマイモを抑えながら、グサグサと全体にフォークをさします。けがをしないように、注意しましょう。

2、サツマイモに穴をあけたら、クッキングシートを引いた天板に並べます。

3、余熱をしていない160℃のオーブンへ入れます。今回は、タイマーを120分にセットして焼きました。
オーブンで約2時間!焼き上がりは?

オーブンを開けると、焼き芋の良い香りが部屋中に広がります!やけどしないように気を付けて、焼けたかどうかチェック!

フォークでサツマイモの中心をつついてみて、サツマイモの皮が浮いているような感覚があればOK!オーブンから出して、少し冷ましましょう。

手で触れるくらいの温度になったら、焼き芋を割ってみます。
中まで火が入り、しっとりホクホクの焼き芋が完成しました。サツマイモの大きさや太さによっては、オーブンに入れる時間を追加するのが良さそうです。
塩水につけたので「しょっぱくないかな?」と不安でしたが、ほんのり感じる塩味が、サツマイモの甘みを引き立ててくれています。
調理後の片づけはクッキングシートを捨てるだけ。天板は汚れていませんでした。サツマイモを一つずつ包む手間や、ゴミが減るのも嬉しいですね。
塩水につけるだけでお店で購入したような仕上がりに!
美味しい焼き芋を作るコツは、塩水に一晩つけること。このひと工夫がサツマイモの甘みを引き立てて、さらに美味しくしてくれますよ。さらに、フォークで穴をあけるのもポイントです。サツマイモは一つずつ包まずに、天板に並べてオーブンへ入れましょう。焼き芋を自宅で作りたい方は、ぜひ取り入れてみてください。
文=かに
夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。
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