「すごーー」「やってみよ!」子ども服の裾上げがラクになるSNSで話題の神テク

サイズアウトを避けて、つい大きめサイズを手に取ってしまう子ども服。
裾上げをしたいけれど「折る」「まち針で固定する」「ズボンを裏返す」「縫う」と、工程が多くてハードルが高い方も多いでしょう。
また、縫い方によっては、表に縫い目が出てしまい、仕上がりが気になるケースも。
しかし、面倒な裾上げもこの方法なら簡単きれいにできると話題です!
【裾上げの手順】

1、裾上げしたい長さを決めたら、その長さでまず縦方向(下から上)に縫います。

2、縦に縫い終えたら、今度は横方向(右から左)に少しだけ縫い進めます。
3、先ほどとは逆方向に、再度縦方向(上から下)に縫います。
4、再度横方向(右から左)に少しだけ縫い進めます。
5、1~4の「縦 → 横 → 縦 → 横」を繰り返し、コの字を描くように縫い進めていき、一周縫っていきます。

6、一周すべて縫えたら、糸をゆっくりギューッと引っ張ります。

縫い糸が布の中に沈み込み、表から縫い目がほとんど見えなくなります。
最後に内側で玉留めをして、完成です。
裏側は、なみ縫いをしたときのようになっています。



元に戻したいときは、糸を抜くだけでOK!穴もそんなに目立ちません。
あっという間にできるので、裾上げのハードルが下がること間違いなし。裾にゴムやデザインのあるズボンにもぴったりの方法です。


また、同じ縫い方でズボンに空いた穴も目立ちにくくなります。ぜひ試してみてください!
よりきれいに仕上げるコツは?

縫い始めと終わりは裏で留めるのがおすすめです。
また、縫い始める前にラインを引いておくと、裾上げの幅が一定になります。
Tシャツなどの袖丈はとくに強度アップがマスト!
昨年、この方法で長袖Tシャツの袖を調整したところ、着脱のときに引っ張られて糸が切れてしまいました。強度を高めるためには、2本取りを採用して、縦に縫う回数を増やしましょう。
一気に一周縫ってしまうのも良いですが、長い糸は絡みやすくなるリスクも。
不器用な私は、裏と表で半分ずつ縫うほうがスムーズにできました!
長く使える裾上げのテクニックをマスターしよう!
不器用な私でも、きれいにサッと裾上げができる裁縫のライフハックを紹介しました。
我が子が通う保育園では、洋服の裾や袖を折るのが禁止されています。
そのため、衣替えの時期は毎年この裾上げテクニックが大活躍です!
マネをして、裾上げの負担を軽くしましょう。
文=ゆず
まだまだ手のかかる3人の子育てに奮闘中のママライターです。少しでも毎日をラクにする技を模索中!超ズボラ&不器用なママならではの視点で、話題のライフハックの方法と活用アイデアをお届けします。
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