「発想の勝利」「お見事」SNSで話題のバターの賢い保存方法

公開
更新
地味に困っていた「バター」の保存。みんなどうしている?

バターの開封後は変色したり、乾燥したりすることも。そんな時におすすめなのが、バターの冷凍保存!今回はSNSで「発想の勝利」「お見事」「すぐ真似したい」と話題になっていたバターの冷凍保存方法とその手順をご紹介。保存方法で悩んでいる方は、ぜひチェックして。

▶【写真で確認】SNSで話題のバターの賢い保存方法

開封したバター、使いきる前に傷んでしまいそう…

バターは開封後、どうしても酸化が進んでしまうもの。
しかし、冷凍保存をうまく活用すればおいしさをキープしたまま長期間保存が可能に!

今回は、SNSで話題になっていた「クッキングシート」を使ったバターの冷凍保存術をお届けします。

【使うもの】

クッキングシートで小分けバターを作ろう!(▶︎次へ)

包丁、保存袋、あればハサミを準備!(▶︎いざ、保存方法へ)

準備するものは、
・バター
・クッキングシート
・包丁
・保存袋
・はさみ
の5つです。

【冷凍保存方法】

まずはクッキングシートを使いやすいサイズにカット(▶︎次へ)

1、クッキングシートを取り出し、使いやすいサイズ(幅・約8cm)にカット。
正確に計らなくても、おおまかなサイズで問題ありません。

包丁の刃が隠れるくらいのサイズを確認(▶︎次へ)

確認したサイズでクッキングシートをカット(▶︎次へ)


2、包丁とクッキングシートを重ねて二つ折りにし、包丁の刃が挟めるくらいのサイズにカットします。今回は、はさみを使いましたが、包丁でもOK。使用する際は、手元に十分注意しましょう。

包丁に挟んで…(▶︎次へ)


3、カットしたクッキングシートで包丁を挟みます。

クッキングシートを挟んだ包丁で、使いたいサイズにバターをカット(▶︎次へ)


4、クッキングシートをつけたまま、バターを保存したいサイズにカットします。
すると、バターの間にクッキングシートが挟まるので、必要な分だけ繰り返しましょう。

繰り返していくとこんな感じに!(▶︎次へ)


バターの間にクッキングシートが挟まっていればOKです。

クッキングシートごとバターを取り出し…(▶︎次へ)

バターを挟むように包めば、小分けは完成!(▶︎次へ)


5、必要な分を切り分けたら、クッキングシートごとバターを取り出し、挟むように包みます。クッキングシートのおかげでバターが手にくっつかず、簡単に取り出せます。

バターを挟むように包めば、小分けは完成!(▶︎次へ)


6、同じ工程をカットした分だけ繰り返すと、あっという間に小分けバターの完成。

そのまま保存袋に(▶︎次へ)


7、小分けになったバターを保存袋に入れます。

保存袋ごと冷凍保存を(▶冷凍したバターはどんな感じ?)


8、最後は、小分けバターを入れた保存袋を冷凍庫に入れるだけです。

しっかり固まり、クッキングシートからも簡単に外せるので使いやすい!


冷凍して1日後に確認したところ、バターはしっかり固まり、酸化や臭い移りも見られませんでした。クッキングシートからも簡単に外れ、使いたいときにすぐ使えそうです!
また、用途に合わせて10gや20gなど、容量別で冷凍しておくと、さらに便利でおすすめです。

バターを購入したら便利に美味しく使えるこのライフハックを試して!

今回紹介した冷凍保存の方法を使えば、普通に冷蔵庫に入れるより、開封後も急いで使い切る必要がなく、酸化や乾燥の心配もありません。比較的長くおいしさをキープしたまま保存できるので、バターの保存方法に悩んだら、ぜひ一度試してみてくださいね。

文=こぽり
ダブルワークをしながら1児を子育て中のママライターです。SNSパトロールで見つけた時短テクは、すぐ実践して「家事はラクして楽しむ!」をモットーに過ごしています。子育て・仕事・生活の中で見つけた、暮らしをちょっと楽にするアイデアを発信中です!

この記事に共感したら

Information

本ページはアフェリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レシピランキング

レシピランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細