「凄い」「最高」見た目も味もまるでお店のおにぎり!簡単に「握らず」できる裏ワザがSNSで話題

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お店のような見た目◎&ふっくら美味しいおにぎりが簡単に作れる!

手軽に作れるおにぎりですが、形が崩れたり、ごはんがぎゅっと固くなったり「意外と難しい……」と感じたことはありませんか?今回はSNSで「最高」「凄い」と話題になった、おにぎりがキレイにふっくら仕上がる裏ワザを2つご紹介します。


【写真で確認】こんな簡単に!?まるでお店みたいなふっくらおにぎりの握り方

まずは長方形ののりを使った裏ワザを紹介!

【作り方】

まずは縦長ののりを使った場合の握り方!(▶︎次へ)

材料・・・
お好みの具材とごはん、長方形ののり。
のりは、真四角の板のりを半分にカットしたものを使っています。

縦長になるようにのりを置いて手前に少しだけスペースを開けてご飯をおく(▶︎次へ)

1、縦長になるようのりを置いたら、手前の部分にスペースが空くようにごはんをのせます。ごはんをのりの真ん中より少し下側に置くのがポイントです。

具材をのせて…(▶︎次へ)

2、お好みの具材をごはんの中央に置きます。

具材が隠れるようにご飯でフタを(▶︎次へ)

3、具材が隠れるよう、フタをするようにごはんをかぶせます。

ここからが「握らず」にふっくら仕上げるポイント。

のりの左下の角を持ち上げて…(▶︎次へ)

真ん中あたりに来るように折り…(▶︎次へ)


4、のりの左下の角を持ち上げ、全体のちょうど真ん中あたりに来るように折ります。

右下の角を、先ほど真ん中あたりに折った左下の角に…(▶︎次へ)


5、のりの右下の角を左上の角と重ねるように折ります。右下の角と左上の角をつなぐ対角線を意識するのが、上手く折るコツです。

重なるようにくるんと(▶︎次へ)

底の部分を整えるようにおにぎりを立てて完成!


6、底の部分を軽く整えて、おにぎりを起こせば完成です。

のりを折っていくだけなので握らず「ふっくら」食感に!(▶︎次は三角のりで挑戦)

ぎゅっと握っていないため、ふっくらとした食感に仕上がります。


三角形ののりを使うと簡単!

正方形の板のりを三角形にカット(▶︎次へ)

続いて、正方形の板のりを三角形2枚にカットして使う方法のご紹介です。

【作り方】

三角形の一番長い辺を上にし、ご飯・具材を乗せる(▶︎次へ)

1、三角形の一番長い辺が上、直角部分が下になるように、のりを置きます。

2、のりの中央にごはん、その上にお好みの具材をのせましょう。

具材が隠れるようにご飯をのせて…(▶︎次へ)


3、具材が隠れるように、ごはんをかぶせます。

下の角をご飯の真ん中に来るように折り…(▶︎次へ)


4、初めに折るのは、一番下の角です。
ごはんの真ん中にのりの角が来るように折ります。

右の角を反対側へ(▶︎次へ)


左の角を反対側へ折り込んで完成!

5、左右の角を、それぞれ反対側の下部に向かって折ります。キレイな三角形に仕上がりました。


トッピングでさらに見た目を華やかに!

左の角を反対側へ折り込んで完成! ごまのトッピングをしたり…

中の具材がわかるように上に乗せると、まるでお店のようなおにぎりに!

のりの隙間から見えるごはんの部分に、ゴマなどの具材をトッピングするのもおすすめです。中に入っている具材をトッピングすれば、味も一目瞭然!お店のおにぎりのように、見た目が華やかになります。


お店のような「ふっくら」おにぎりを自宅で作ろう!

おにぎりをキレイにふっくら仕上げるコツは「握らない」こと。のりの折り方の工夫で、ごはんがほろほろとほどけるような、おいしいおにぎりを作れます。一度覚えてしまえばとても簡単に作れるので、お店のようなおにぎりを自宅で食べたい方は、ぜひ試してみてください。


文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。

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