【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ
【第4話】おじさんは…御曹司?
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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ボムがジェギュを夕食に誘ったのは、初めて出会った時のことを思い出したと伝えるためだった。
一年前、不倫疑惑をかけられソウルからシンス邑にやってきたボム。彼女はシンス邑の食堂で飲んだくれ、ベロベロになっていた。その様子を見かねたジェギュが世話を焼いたのだった。その日の夜、トラックの前にふらふらと飛び出したボム。彼女を抱き留めるとジェギュは「元気がない時は甘いものが一番」とマカロンを手渡した——。
ボムは、この時とても迷惑をかけたため引け目を感じ、ジェギュに関わってしまうのではないかと考えていた。
そのため今日すべて借りを返したいと言うと、最後にジェギュにマカロンを手渡した。
そのまま立ち去ろうとするボムに、ジェギュは、あの日自ら命を絶とうとしたのかと問いかける。ソウルで何があったのか、と…。
しかしボムは理解しようとするジェギュを激しく拒絶し、これからは教師と保護者として接してほしいと伝える。
借りは返したはずなのに
借りを返してジェギュと関わるのは終わりにしようと思ったボムだが、家にはジェギュから贈られた鉢植えがある。全く気にしないことなどはできない。
しかもその木には最近蜂が飛び回っている。その蜂に追いかけられ玄関から飛び出すと、そこにはセジンの兄のイジュンがいた。妹が迷惑をかけたお礼を持ってきたのだ。袋の中身は鶏の水炊きであった。そして「これを食べたら必ず僕に連絡したくなるはず」と言うとボムに名刺を渡す。
柔術
シンス高校の教員たちはみんなで柔術を習いはじめた。健康と体育祭、そしてジェギュに打ち勝つためだ。そこで柔術のセンスを見せたのは双子の母親でありシンス高校の教員であるソ・ヘスクだ。
体育教師のジニョクも絶好調。道場で伝説級に強いと噂の黒帯に稽古をつけてもらうのを楽しみにしていた。
ある日、いつもと同様に稽古をしているとついにその黒帯がやってくる。それは倒すべき相手としていたジェギュ本人であった。調子に乗っているジニョクは手合わせを申し入れる。ボムに距離を取られ力が入らないジェギュは、ジニョクにされるがままであった。しかしその時、へソクにボムから電話が入ったと知ると一気に力を取り戻し、ジニョクを投げとばす。
ジェギュが聞き耳を立てると、蜂に困ったボムが家の貸主であるへスクに電話をしてきたようだ。へスクは蜂を駆除をしてくれる人をアプリで探すことを約束して電話を切った。
体育祭
シンス高校では体育祭に向け、ボールのくじ引きでチームの組み分けが行われていた。ハンギョルは白組、セジンは青組だ。生徒の次は教員の番になり、ボムは白組のボールを引いた。
しかしこの組み分けに文句を言う人物がいた。体育祭にはセジンの親である知事が来るかもしれない。そこで恥をかきたくないホン先生は、平均年齢の高い教員が集まってしまった青組が気に食わない。そのため勝手にボムを青組に入れてしまう。ボムは勝手に青組にされたことに怒り心頭だ。
水炊きの味は…
家に帰ったボムは、イジュンに渡された鶏の水炊きに口をつける。それは自分の父親ユン・ジョンギが作ってくれた思い出の味と全く同じ味であった。思わず涙があふれてくる。
「これを食べたら必ず僕に連絡したくなるはず」
ボムはイジュンの言葉を思い出し、名刺を取り出す。
蜂の駆除
ボムの家にへスクが手配した蜂の駆除業者がやってくる。完全防備で顔も何も見えない。彼はスプレーなどを使わず、力ずくで巣を握りつぶした。
なんとこの中身はジェギュ!身を隠しボムの心配事を取り除こうと蜂の駆除業者に成りすましていたのだ。
しかしつい声を出してしまいボムにバレてしまう。
ジェギュは「自分のせいで気を悪くさせたなら何とかしたくて…」と弁解するが、ボムは「相手が望まない善意は苦痛です」とにべもない。すぐに駆除の料金を支払うとジェギュを追い返した。
イジュンと水炊き
ボムは鶏の水炊きが入っていた容器をイジュンに返すため喫茶店で待ち合わせをする。ふたりはコーヒーの話題で盛り上がり楽しいひと時を過ごす。そんな二人の会話に聞き耳を立てる人物が一人。ジェギュだ。
イジュンはボムがみんなから散々聞かれた「なぜソウルからシンス邑に来たのか」を聞かない。さらに、自分たちには上品な無関心が必要だとボムに理解を示す。
ジェギュは家に帰ると、盗み聞きをしたことを反省する。そしてイジュンの話を踏まえ、“一線を超えないようにボムを支える方法”を考える…。
水炊きを作ったのは
イジュンがボムに食べさせた鶏の水炊きは、ボムの父親が作ったものだった。イジュンはその空き容器を持ってボムの両親に会いに行く。そしてボムに届けたお礼に彼女と連絡を絶っている理由を聞くことに。
一年前、ボムが不倫疑惑をかけられ生徒の前で罵った相手を訴えると言った時、母親のチョン・ナンヒは世間体を気にして訴訟を止めるように言った。世間は身の潔白ではなくゴシップに興味があるのだ。
ボムは「一度埋もれたら掘り起こせない」と父親のジョンギに訴えるが、彼も味方になってくれなかった。
両親が訴訟に反対したのはボムのことを考えてのことだった。芸能人の娘であるボムが訴訟を起こせば、身の潔白を晴らすどころか事実をゆがめられ、あることないことを書かれてしまう—。しかし、訴訟を反対されたボムの心は深く傷つき、結果として心を閉ざすこととなってしまった…。
ボムの両親は連絡を絶たれた理由をイジュンに説明し終えると書類の束を差し出した。これはボムが訴訟のために用意していたものだった。ボムと和解するために、一年越しでこの訴訟を進めようというのだ。そのために弁護士であるイジュンに力を貸してほしいとお願いする。
体育祭のための保護者会
体育祭の白組保護者代表にはジェギュが立候補する。仔犬のボムシクに面会に行ったボムが、白いボールを引いたと言っていたのを聞いていたのだ。彼女の所属する白組を勝たせるためにジェギュは気合十分だ。
一方、青組保護者代表にはイジュンが立候補する。セジンからボムも青組だと聞いていたのだ。愛しい妹と縁のあるボムのいる青組のために立ち上がった。
白組の生徒たちにジェギュは直々に訓練をつける。イジュンは青組の生徒たちと戦略会議をしながら話題のドーナッツで士気をあげる。両チームとも“勝ち”に真剣に向き合っていた。
やる気満々のジェギュを見たセジンはハンギョルを呼び出す。筋肉隆々のジェギュが高校生の体育祭に出ることに文句を言うセジンに、ハンギョルは叔父には体育祭のことは話しておらず何度も止めたと伝える。
その発言に戸惑うセジン。上から目線でからかっているのかと思っていたが、助けてくれる時もしばしば…。セジンはハンギョルの気持ちがわからない。
いよいよ本番
体育祭当日。セジンのいる青組を勝たせたいハンギョルは、もう一度ジェギュに体育祭に出ないでほしいと頼み込む。セジンが勝ったら記念に写真を撮ろうと彼女が言ったからだ。ハンギョルは、セジンが自分を馬鹿にするためであってもツーショット写真を撮りたいのだ。
さらにボムは青組だと聞いたジェギュ。彼はいきなり方針を変える。今まで厳しく訓練をしてきた生徒達に「楽しむことが大切だ」などと言ったり、イジュンに綱引きのコツを教えたり…。白色のTシャツすら着ていないジェギュは「俺は体育祭に出ない」とイジュンに宣言する。いきなり態度が変わったジェギュの様子にイジュンも困惑する。
そんななかボムが現れる。青組であるはずの彼女が着ているTシャツは—。
【第4話ココが見どころ!】
●ダサくてもボムのためになることを考えるジェギュ。その実直な優しさにキュンキュンします!
●ジェギュとの距離が近づいたと思ったら自ら遠ざけてしまったボム。ソウルでの出来事がトラウマになり踏み出せないようですが、乗り越えることはできるのでしょうか…。
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