【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ

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【第5話】おじさんは…不参加?

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





保護者代表を辞退したジェギュだが?


ボムが青組だと聞き、ハンギョルにも出ないでほしいと何度も頼まれたため、白組保護者代表を辞退してしまったジェギュ。しかしボムはホン先生に直談判をして白組として参加することにしていた。

ボムが白組だと分かり狼狽えるジェギュだが、ハンギョルは「状況が変わっても約束は変わらないはずだ」と体育祭に出ないよう釘を刺す。

そして始まった体育祭。
リレーはセジンに勝ってほしいハンギョルがわざとバトンミスをして青組の圧勝。ジェギュが出場しないと白組がピンチだと感じたボムは直接ジェギュを説得しに行く。


ボムはジェギュを人気のないところに連れていくと、自分と揉めたからといって保護者代表を辞め、白組の不利になるように動くのはやめてほしいと話す。そして、自分がジェギュに対し一線を引き怒りすぎている理由を「仔犬のボムシクに白組の勝利メダルをかけた日に話す」と約束する。

ジェギュはもちろんそんな理由で保護者代表を辞めたわけではない。むしろボムを勝たせたいと思っていたが、今そのために動くとハンギョルとの「体育祭には出ない」という約束を破ることになってしまう。ふたりのお願いに葛藤するジェギュ。
「私にとってジェギュさんはどうしても必要な人です」
しかし、ボムの最後のお願いにジェギュの気持ちがどんどん傾いていく…。

体育祭の休憩時間、イジュンがアイスコーヒーを持ってボムの元へ行くが不在であった。
しかもボムに差し入れた鶏の水炊きは手つかずで残っており、ジェギュが差し入れたであろう弁当は完食してある。イジュンは両組を勝たせてあげたいと思っていた気持ちが吹っ切れ、青組の勝利のために気合を入れ直す。


出ないはずだったジェギュが…
勝敗に大きく関わる綱引き直前、ジェギュが白いTシャツを着てグラウンドに現れる。そして再び保護者代表となったと宣言する。一気に士気が上がる白組。その中でハンギョルだけが苦い顔をしている。

綱引きがスタートすると接戦が続く。両チーム一歩も引かない。最前の位置に移動したイジュンは同じく移動したジェギュに話しかける。
「お前はいつも、人を信用させておいて裏切る」
しかしジェギュも言い返す。
「それはお前だろ」

高校時代
高校の時、不良に殴られ財布から金を巻き上げられていたイジュン。それをジェギュが助けると、二度とイジュンに手を出さないように不良に念を押した。

イジュンはそれからジェギュのバイト先に現れると、ハンギョルをおぶり勝手に勉強を教えはじめた。
「お前は僕を守れ、僕はお前に教える。それなら公平な取引が成立する。」
しかしジェギュは時間もお金もないため進学する気はないと話す。ジェギュはイジュンに諦めて帰れと言うが、イジュンはお金は自分が何とかすると言う。


結果は
綱を引きながら、あのときジェギュに手を差し伸べたことを後悔していると言うイジュン。それを聞き終わったジェギュは綱を握る手に力を入れ、青組を圧倒する。ボムとジェギュは抱き合って喜び合う。約束とは違うジェギュの行動にハンギョルは立ち尽くし、セジンの顔色を伺う…。

一方、体育祭で不在のジェギュ宅にひとりの女性が訪れる。通りかかった仕事仲間のフィリップにジェギュたちが不在であることを聞いた女性は、自分で連絡すると言ってどこかに行ってしまう。

体育祭の盛り上がりは最高潮。最後の種目のくす玉割りも接戦であったが白組が勝ち、体育祭の結果は3対2で白組の勝利となった。白組の生徒やボム、ジェギュは大喜び!しかし悔しくて涙を流すセジン。それを切なそうに見つめるハンギョル…。



帰宅したハンギョルはどうしても我慢がならずジェギュに「裏切り者」となじる。そして、どうして約束を破ったのかジェギュを問い詰めるが、答えは「わからない」。ジェギュもハンギョルに、どうして必死に負けようとしたのか聞くが、答えは同じで「わからない」。
ふたりとも、「気になっている女性の笑顔が見たい」という純粋な感情で必死に動いていたのだった。お互いに理解し気まずいジェギュとハンギョル…。

一方、白組の勝利に浮かれ切ったボムはひとり家で踊りまくっていた。そして自分の感情を隠すこともなく、ジェギュの筋肉美を思い出してはうっとりとしていた。

しかし我に返り、ボムシクにメダルをかけた時に自分の気持ちを全て話すと約束していたことを思いだし青ざめるのだった。


ハンギョルの気持ち
セジンは家族がテレビで流していた体育祭の動画を見ているとあることに気が付く。それはハンギョルの表情だ。
確証が持てないまま、翌日ハンギョルとカフェに行く。
ハンギョルはセジンに体育祭の勝利メダルを渡そうとしたり、ハート型のかわいいケーキを注文したりと彼女を励まそうと必死だ。
そんな中セジンは意を決した表情で問いかける。
「あんた、私が好きなの…?」

ボムシクの里親
ジェギュが保護した仔犬のボムシクは飼い主が現れなかった。そのためジェギュとボムは正式に里親になれることになり手続きをしに病院へ訪れた。
里親はひとりしかなれないが、ふたりとも自分が里親になると主張する。ジェギュが面会週二日を条件にボムに里親を譲る。


ナンヒの心配
ボムの母親は体調を崩していた。
先日行われたナンヒ出演の映画制作発表で、ボムの不倫疑惑について直撃する記者が現れたのだ。これにより精神的に参ってしまったナンヒ。
ボムには内緒にしていたが、今までも誹謗中傷などがあり精神安定剤を飲みながら活動を続けていた。こういうことにならないように一年前ボムの訴訟に反対したのに、噂が漏れ危惧していた状況になりかけてしまっている。
これについてどうしたらいいか相談を受けたイジュン。彼は突如シンス邑に弁護士事務所を移す。同僚のソンテも一緒だ。


ボムシクを引き取りボムの家に移動したボムとジェギュ。初めて犬を飼うボムは、だんだんと育てられるか不安になってしまう。そんな彼女に、「失敗しても愛があれば大丈夫だ」と勇気づける。
その後ボムシクの散歩に行ったジェギュとボム。
ボムがジェギュの何に怒っていたかを話す約束の「ボムシクの首に白組の勝利メダルをかける日」が終わるまであと1分を切った。
ジェギュは自分の行動のなかで彼女が怒った理由を探すがどれも違うと言われる。
正解を聞きジェギュは硬直する。彼女が怒っていた理由とは—。


【第5話ココが見どころ!】
●ついに気持ちを打ち明けたボム。二人の関係性の展開にワクワクします!

●ついにハンギョルの気持ちに気が付いたセジン。直球で聞くあたりも彼女らしいですね!ハンギョルは一体どんなリアクションを取るのでしょうか?

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