【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ

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【第6話】おじさんは…泥棒?

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





ジェギュに怒った理由を聞かれ、「私が一線を越えそうで」と打ち明けたボム。
しかし、ジェギュと「一線を越えたい」という意味ではなく、「一線を越えない」と言う意味だと続ける。混乱するジェギュ。
ソウルでストーカー化した保護者のトラウマから、ボムは絶対に保護者と関わらないことを決めているのだ。

これを聞いたジェギュは、自分が保護者じゃなければいいのかと聞く。
するとボムの口から「はい、いいえ」と両方の答えが。頭では断っているのに口が勝手に「はい」と言ってしまうのだ。

ジェギュはハンギョルが卒業するまで2年待つから、自分が保護者でなくなるその日に交際を開始しようと提案する。そして、ボムが嫌がることは絶対しない、信じて欲しいと伝えた。


イジュンの法律事務所の場所は
チェ・イジュン法律事務所の引っ越し先は、シンス高校の教員たちが通う柔術道場の上の階だった。
事務長のオ・ソンテが道場に引っ越しの挨拶にいくと、そこには居残り練習をしていた体育教師のジニョクと双子の親でシングルマザーの国語教師へスクがいた。

話していくとソンテも離婚経験があることがわかる。しかもへスクと同じ年に、だ。ふたりは離婚あるあるで盛り上がる。引っ越したばかりで土地勘もないソンテをへスクが案内する予定まで立てる。
ふたりの楽しそうな様子に、へスクをからかったり憎まれ口をたたいてきたジニョクはなんだか気に食わない。へそを曲げてひとりで帰ってしまう。


2年待つと言ったものの…?
ジェギュを信じると言ったボムの期待に応えるべく、「2年待つ」気合を入れなおすジェギュ。好意も個人的な行動も一切しないと自分に言い聞かせ、自分たちは“保護者”と“教師”という立場であることを肝に銘じる。

ある日、喫茶店で“謎の美女”と一緒にいるジェギュを見つけたボムやヘスク達教師陣。窓からのぞき見していると、女性がジェギュの手にそっと自分の手を添えた。


ジェギュから信じてほしいと言われたのに、それから2日で別の女と会っている…。ボムははらわたが煮えくり返るほどの苛立ちを覚える。ホン先生に八つ当たりしてから怒りのまま帰宅したが、ひとりになったボムは途端に不安になる。
「二股だったのかな」「2年待つと言っても、美女を見れば見境がなくなるの?」
男性教師たちも褒め称えていた“謎の美女”に触発されたボム。「自分が本気でおしゃれをしたら“謎の美女”よりも威力があるはず」と反抗心を燃やす。

ハンギョル大失敗
喫茶店で「あんた、私が好きなの?」とセジンに聞かれたハンギョル。気持ちを伝えるチャンスだったはずなのに最悪の結果となっていた。
「自分たちの関係にはロマンスではなくスリラーが似合う」と言うセジンにカチンときたハンギョルは、「人気者の僕がお前となんかロマンスしない」と、心にもないことを言ってしまったのだ…。告白もできないまま諦めることにしたと言う。


ボムが美しすぎて
2年待つと言ったもののボムにやっぱり会いたいジェギュ。ハンギョルの荷物を持ってあげるという名目で学校についていく。すると向こうから歩いてきたのは生徒に囲まれたボム!気合を入れて美しくおしゃれしてきたのだ。
ジェギュはボムのあまりの美しさに、いてもたってもいられなくなりその場から逃げ出してしまう…。それから何をしてもボムの美しさが頭から離れない。このままでは2年待つどころではなくなってしまう。


納得できないのはボムだ。ジェギュに喫茶店で会っていた女性のことを聞きたいのに無視されてしまった。
さらに、また自宅の鍵が開かなくなった時。ちょうどそこに通りかかったジェギュに、「以前のように塀を飛び越えて鍵を開けてほしい」とお願いしたのにこれも無視されてしまう。実際はボムの美しさにたじろんだジェギュがボムの顔すら見れなくなっているのだが、急に逃げられたりするとボムとしては面白くない。


ある日、イジュンから呼び出しを受けたジェギュは書類を受け取る。
シンス高校の体育祭でジェギュが「体育祭には出ない」と宣言したのに、結局出場したことによる内容証明だった。
その時、ジェギュは体育祭に出たら「もう一度兵役に行く、サムギョプサルの店で野菜だけ食べる、イジュンのことをダーリンと呼ぶ」ことを約束した。
もう一度兵役には行けないが、ジェギュはイジュンを約束通り“ダーリン”と呼ぶことにする。その後、イジュンから「ある噂」について本当なのかと聞かれたジェギュは、それを信じるから友達にはなれないんだと一喝する。その時ジェギュの目の前で、イジュンにボムから電話がかかってくる。
「どうしてダーリンに電話がかかってくるんだ!」
日々ボムのことばかり考えてしまい、2年待つために座禅を組んでまで精神を集中させていたジェギュはなんだか振り回されている気持ちになってしまう。

ボムからのお願い
シンス邑に事務所を移したイジュンは、ボムからシンス高校での特別講義を依頼された。田舎にあるシンス高校では色々な職種の大人と会う機会が少ないためだ。イジュンは快諾し、自分の今までの功績を語り、ボム先生も困ったことがあればぜひ自分を利用してほしいと話した。
ボムはその後、自分が当事者であることを伏せたまま自分のトラウマとなっているソウルでの事件についてイジュンに少し相談しようとするが、そのタイミングで自分の家に警察が入って行くのを見つけうやむやに…。


泥棒?
ボムが家に近づくと、ヘスクの双子の息子であるデハンとミングクが待ち構えていた。ボムの家の鍵を開けている不審な人物がいたため通報したのだと言う。それを聞き、恐る恐る家に入ったボムが目にしたのは、警察に拘束されたジェギュの姿だった…。


するとその時、双子が外で叫ぶ声がする。
「こいつが犯人だ!」
その声を聞いた途端、手錠をかけられたままだと言うのにジェギュはその人物を追って走り出す。その人物はバイクに乗って逃げたというのに、ジェギュは海のそばで追いつくと自分の手錠を引きちぎり捕まえた。


しかしジェギュが追いかけたその人物は、ヘスクに頼まれボムの家の鍵の交換に来ていた修理業者だったのだ。
結局ジェギュは暴行犯として警察にとらえられてしまう。
古い鍵を取り外しているところを見た双子が通報し、鍵が開いてその人物が道具を取りに行ったタイミングでジェギュがボムシクに会いに来た。鍵が開いていたため、泥棒がいるかもしれないと確認していたジェギュを、警察が泥棒として捕まえたのだった。


すれ違い続けるふたり
鍵を取り換えに来ただけなのに鬼の形相のジェギュに追いかけられた挙句、転んでしまい腰を痛めてしまった修理業者。仕事にならいため示談の意思はない。

ボムは確認せず動いてしまったジェギュに「浅はかな人ですね」と辛らつな言葉を投げかける。しかしジェギュは、「ボムの家の泥棒の可能性が1%でもある人物のことは絶対に追いかける」と宣言する。
ボムは、この事件の最中、冷静にバイクの位置情報を取得し追いついたイジュンのことを例に出し「もう少し頭を使うべき」と苦言を呈す。
例にイジュンを出されたジェギュは納得がいかない。そもそもボムシクとの面会日なのにイジュンと会っていたことも不満なのだ。そう反論すると、「じゃあ私は⁉」とジェギュが謎の美女と会っていたことへの不満を漏らしそうになる。
その上ジェギュは、刑務所に行くことになったとしても弁護士であるイジュンには助けてもらわないと意地を張る。そんな彼に呆れたボムはボムシクの待つ家に帰る。

翌日、ジェギュは留置場から外に出される。するとそこで待っていたのはイジュン。しかも怒っていたはずの修理業者からの示談書を持っている。疑問に思ったジェギュはすぐにはサインせず、修理業者に話を聞きに行く。


その途中、重い荷物を購入しフラフラと運ぶボムを見つける。どうしても気になってしまい、手伝うことにしたジェギュ。成り行きで木の植え替えも手伝いながら、ボムに最近の冷たい態度はなぜかと聞く。

ふたりはちょっとしたすれ違いから口論になってしまう。ボムはジェギュに「自分を2年待つ理由が義理を果たすためなら、この約束を白紙に戻そう」と提案する。ボムにとって嫌なことをしたくないジェギュはその提案を飲んでしまう…。そしてジェギュは、二人の関係は「自分の片思いだっただけ」と早とちりして納得する。


示談のワケ
しかし修理業者の示談は、ボムが必死に動いた結果だった。まず修理業者の店に行くと土下座で頼み込み店の商品を大量に購入した。しかし全くダメだと分かると、壁に貼ってあるソン・ガインのポスターに目を留める。彼はソン・ガインの大ファンなのだ。そしてソン・ガインはボムの母親の親しい友人なのだ。
ボムは背に腹は代えられないと、連絡を絶っていた母に電話してソン・ガインのコンサートチケットを手配した。しかもポスターにサイン付きだ。これにより修理業者はジェギュへの告訴を取り下げ示談にしたのだった。

修理業者からすべて聞いたジェギュはボムを探しに走る。そしてどうしてこんなに自分のために動いてくれたのか、それなのに自分の前ではどうしてこんなに冷たいのかをを問いただす。するとボムの目からみるみる涙があふれ、号泣しながら「“謎の女”と会っていたことをずっと気にしていた」と吐露する。

ボムの言う通り「自分は発言を翻すような、忍耐力ゼロの人間です。すみません」と先に謝ると、ジェギュはボムを引き寄せ——。


【第6話ココが見どころ!】
●ついに自分の気持ちを素直に話すことができたボム。いつもの気を張っている姿と違って泣きながら気持ちを伝える姿がとってもかわいいです!しかし謎の女は一体何者なのでしょうか…?

●ジェギュのためとはいえ連絡を絶っていた母親に電話するボムの健気さが愛おしいです。

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