【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ
【第7話】おじさんは…社長?
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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「必ず迎えに来る。だから待っていてね」
高校生のジェギュに赤子のハンギョルを託した女性、それはジェギュの実の姉だった。
ジェギュは姉に連絡を取り続けていたが、彼女が電話に出ることはなかった。そして約束した日になっても彼女はハンギョルを迎えに来なかったため、ジェギュはアドレスの名前を「姉」から「あの女」に変え、その時から姉はいないものとして生きてきたのだった…。
保険プランナー?
ボムの冷たい態度は“謎の女”へのヤキモチだったとわかったジェギュ。ボムの不満の通りだと言うと彼女を引き寄せキスをした。2年待つと言った日から3日後のことだった。
ボムは取り乱し、ジェギュを残して家のドアを閉めてしまう。
しかし気を取り直すと、“謎の美女”についてジェギュに問いただす。ジェギュは咄嗟に姉でありハンギョルの実の母親である彼女を「凄腕の保険プランナー」だと誤魔化した。
ボムは彼女がまた来るのではないかと怪しむ。
しかしジェギュは彼女に対し、「お前のことは記憶から消した。また現れたら命はないと思え」と手酷く追い返していた。そのため、もう来ないはずだとボムを安心させる。
用事は済んだが後ろ髪をひかれるジェギュ。自分たちの2年間に休暇を作ることを提案する。一日ふたりでデートをすれば、その後の2年間を頑張って過ごせるはずだというのだ。
ボムは発電所の見学が終わった後に一日だけなら、とOKする。
その日からジェギュはウキウキしっぱなし。常にニヤニヤしスキップで移動する様子のおかしいジェギュが各所で見られるのだった。
特別講義
一方、ボムから依頼された特別講義を完璧にこなしたイジュン。シンス高校は大盛り上がりでセジンも誇らしそうだ。
ハンギョルが家に帰ると浮かれっぱなしでデレデレのジェギュの姿が。立派なイジュンとのあまりの落差に、ハンギョルは心配になる。ボムもイジュンの講義に拍手を送っていたと聞いたジェギュは、2年の間にボムの気持ちが変わらぬよう気合を入れる。
教員たちにも、イジュンの講義は大評判。食堂で盛り上がる。イジュンとジェギュが同い年だと分かると馬鹿にするような発言が飛び出す。そばで聞いていたボムは我慢がならず、一つ一つジェギュの誤解を訂正していく。そして“謎の美女”は「保険プランナー」であると言う。ヘスクから「どうしてそんなに詳しいのか」と聞かれたボムは、誤魔化しながらジェギュの発電所の見学に向かう。
発電所の見学
バレることを恐れ、発電所の見学も冷静にいようとボムは心に決める。
しかし見学を引率してくれたのはフィリップ。ボムがジェギュはいるのかと聞くと、想像を絶する方法で登場した。なんと超巨大な風車の頂上から、命綱だけで降りてきたのだ。
アクションスターのようなジェギュに生徒も大盛り上がりだ。
続いて太陽光エネルギーについても完璧に説明する。しかしボムの反応は冷静そのもの、ジェギュは物足りない。
最後にジェギュは、この発電所の代表としてスーツを着て再びボム達の前に現れた。ボムは唖然とするが、権力も財力あるジェギュは「結婚相手にぴったりだ!」と生徒は大盛り上がり。まさかの展開に心がついていかないボムはうろたえてしまう。
バレないようにしなきゃならないのに格好いいジェギュに見とれてしまうボム。
発電所の敷地でバーベキューをする時も距離を取っている。
ボムは彼女を心配して追いかけてきたジェギュに、バレそうだから明日のデートも無しにしようと言う。どうしても行きたいジェギュは、人がいなそうなところを考えるから絶対に押し通す。
一方、喫茶店での大失敗を踏まえ、素直にセジンへの思いを口にするハンギョル。
環境クラブメンバー全員がお腹がすいている中で、最初に焼けた肉を「いい肉だから一番あげたい人にあげたい」と言ってセジンに差し出す。セジンは、「ダイエット中だからいらない、ついでにまとめてくれた試験対策のノートも返す」と突っぱねる。
しかし家に帰ったセジンは、「ときめきかけた…」と、かなり直球のハンギョルにやられている様子。鉄の意思で評定一位に向けて頭を切り替えるのだった。
お忍びデート
ボムとジェギュのデート当日。誰かに見られないように遂行するため、ジェギュがボムを迎えに来たのは朝の4時半。まずは人通りの少ない砂浜で日の出を見るという。安心してジェギュに甘え肩にもたれかかると、そこに通りかかったのは早朝ランニングをする発電所の職員たち…。咄嗟にブランケットの中に隠れるボム。ジェギュがボムのために作った弁当も職員たちに食べつくされてしまう。
次に向かったのは人気のない山奥にあるクッパ店。しかしそこにいたのは校長先生夫妻。仕方なく別々のテーブルに別れて座ることに…。
遊園地デート
ある日、いつものように体育教師のジニョクが道場に行く道で、着飾った国語教師のヘスクを見つける。どうやら稽古には行かず、イジュンの弁護士事務所の事務長であるソンテと出かけるようだった。
皮肉めいた言葉を投げかけるジニョクだが、ヘスクはそんなことは気にせずさっさと行ってしまう。道場に顔を出さなくなったヘスクを教師陣は「ロマンス詐欺にあっているのではないか」と、心配する。
これを聞いたジニョクは、週末に遊園地へ出かけるというヘスクとソンテについていくことにする。しかし途中から身を隠すのも忘れ、ついつい二人に口を出してしまう。
そんなことは知らずに、クッパ店から移動し遊園地にやってきたジェギュとボム。
案の定ボムは目ざといヘスクに見つかってしまい、慌ててお化け屋敷の中に逃げ込む。その中のクローゼットに隠れ、ヘスク達をやり過ごす。
結局、どこにいっても知り合いに会ってしまいガッカリするボム。遊園地も思いっきり楽しめなかった。その様子を見かねたジェギュはボムをどこかに連れていく。
着いた場所は廃校になった小学校。遊具を即席で飾り付け、“ジェギュランド”としてボムをもてなす。まるで本物の遊園地のようにはしゃいで楽しむボム。
しかし無情にも夜は更け、楽しい時間は終わりを迎える。さよならをする前にジェギュはボムに3つの言いたいことを伝える。
一つめは「栄養をしっかりとること」。二つめは「許せない人間がいたら自分に教えること」。そして三つめ。ジェギュは、「もしも急に俺に会いたくなったら開けてほしい」と小箱をプレゼントした。
ボムもジェギュに言いたいことを三つ伝える。一つめは「もっと卑怯に生きてください」。二つめは「他の女の前でスーツ着ないで」。
そして三つめを口に出さずに飲み込んだボムは、もう家に帰ろうと歩き出す。しかし途中で引き返してくると、「三つめ、最後に私を一度だけ抱きしめてくれませんか」とお願いする。すぐにボムに駆け寄り抱きしめるジェギュ。
しかしそんなふたりを見ている人物がいた——。
【第6話ココが見どころ!】
●謎の美女はハンギョルの実の親でジェギュのお姉さんでした。なにやら事情がある様子。そしてなんとジェギュは発電所の代表だったんですね!生徒達の言う通り、結婚相手に最高の人物でした。
●念願のデートが出来たジェギュとボム。予定通りにはいきませんでしたが、ジェギュの心のこもった「ジェギュランド」で過ごしたシーンが印象的でした。教師陣のジニョクとヘスク、そして事務長のソンテの関係はどうなっていくのでしょうか…。
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