【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ

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【第9話】おじさんは…ボム先生とデート?

【ネタバレを含みます。ご注意ください】





母親が生きている?
ジェギュが隠していた「遺産分割協議書」を見つけてしまったハンギョル。そこには亡くなったと聞かされていた母親の印鑑が。ふと、最近会った謎めいた女性のことが思い出される。
「母さんは生きてるの…?答えてよ!」
夜更けにもかかわらず、庭でジェギュに対し声を荒げるハンギョル。心配したイジュンやセジンも外に出てくる。しかしハンギョルは、全てを話すと言うジェギュを置いて部屋に戻ってしまう。

翌朝。ハンギョルはジェギュが彼のために作ったキムチがゆに手を付けず、関わらないようにして学校に向かう。昨日の会話を漏れ聞いていたセジンは心配し後を追う。そして泊めてくれたお礼をするから、ドンピョのおばあさんの古希祝いにくるように伝える。

ハンギョルは学校から帰ってきても、ジェギュに一度も母親のことを聞かない。「18年も自分を騙した人に聞いてもな…」と、心を閉ざしてしまったのだった。


イジュンのアピール
ボムの母親のナンヒから、ずっと連絡を絶ち家に帰ってこないボムをなんとかするよう急かされているイジュン。
イジュンはボムに「弁護士である自分を使ってください」と何度かアピールしているものの、実際に頼まれたのはジェギュのことや高校での講義のみ。
もう一押しすべく、イジュンは自分が過去に担当した教員への暴行事件の準備書面と判決文をボムに手渡す。ボムが自分が当事者であることを伏せて、事件のことを軽く相談していたからだ。イジュンはボムの手を取り、書類を握らせると「葬ってしまえば掘り起こすのが大変ですから。弁護士チェ・イジュンはいつだってあなたの味方です」と伝えた。


古希祝いの場で…
ドンピョのおばあさんの古希祝いはシンス高校の体育室で行われた。
ずらっと並ぶ大量のご馳走はジェギュが全て作ったものだ。たくさんの客で賑わう中、なんとか会話のタイミングを探すジェギュとボム。ハンギョルのことを相談したいのだが、邪魔が入り上手く話せない。
その上、夫婦だと勘違いしている食堂の店長や動物病院の先生たちによって二人が親密な関係であることをばらされてしまう。ジニョク先生がダメ押しで「暗闇で抱き合っていた」と続け、二人の関係は公になってしまった。
手に持っていた皿を落とし、ショックを受けるイジュン。教師たちも大騒ぎだ。


実はイジュンの弁護士事務所のソンテは、彼の恋をアシストするためにバツイチだと偽ってボムの同僚であるヘスクに近づいたのだった。それを知ったヘスクは、「私を好きだったわけじゃないのね」と呟き、ソンテの言い訳も耳に入らない。

ヒヨンのもとへ
一方、古希祝いに一緒に行こうとハンギョルを誘ったセジン。待てどもハンギョルは訪れない。そこに通りかかったドンピョから、ハンギョルはソウルに行ったと聞く。
セジンはジェギュのもとへ走りそのことを伝えた。


ハンギョルは「遺産分割協議書」に書かれていた住所を頼りに母親ヒヨンの家を訪ねた。インターホンを押したものの何も言えないハンギョル…。ドアから出たヒヨンはハンギョルを抱きしめる。

高級レストランに移動し、ヒヨンは、ハンギョルを産んだときはお金がなくジェギュに預けて働くしかなかったこと、そしてソウルから戻った時は実家は火事で無くなっており、ジェギュから会うのを止められていたと説明した。

ヒヨンには新しい家庭があったが、「ハンギョルも家族よ。いつでも会いに来て」とあたたかい言葉を掛ける。これを聞き、嬉しくなるハンギョル。

しかしこれは、遺産分割協議書にサインすることを条件に全てジェギュがヒヨンに指示していたことだった。ジェギュは、ヒヨンに会いに行ったハンギョルが少しでも傷つかないように、母親が置いていったということを隠し全て自分のせいにしろと電話していたのだ。

連絡先を聞こうと戻ったハンギョルは、ヒヨンがジェギュにこの報告をしているのを聞いてしまう。自分に会えたことではなく、遺産分割協議書にサインを貰えることを喜ぶヒヨン。
さっきの言葉は演技だったと知って落ち込んだハンギョルは、漢川のほとりでぼんやりと過ごす…。


ハンギョルを迎えに
兄イジュンと一緒にいたセジンにハンギョルから電話がかかってくる。母親のことで傷付いたハンギョルからのSOSだった。
セジンはイジュンに頼み込みソウルに送ってもらうことに。
その車内でハンギョルが好きであるとイジュンに打ち明ける。セジンはただでさえイジュンとジェギュの仲がうまくいっていないのに、自分がハンギョルを好きだと言い出せなかったのだと言う。

ソウルに着き、ハンギョルを見つけたセジンは2人分のラーメンを持って隣に座る。ハンギョルは自分で連絡したものの、セジンが現れびっくり!
ハンギョルはセジンに、「直感的に捨てられたことはわかった。でも認めたくなかった」と打ち明ける。
セジンは「ハンギョルは世界中に愛される人だよ。1人に嫌われたってどうってことない」と勇気づけ、遠回しに自分が好意を持っていることを伝えた。そして今日ハンギョルに会うためにオシャレをしたことも教える。
ハンギョルはセジンに「好きだ」と伝え、最悪な一日じゃなくなったことを感謝する。


ジェギュへの態度も…
イジュンに送ってもらい家に帰ったハンギョル。彼を今か今かと待っていたジェギュに、ハンギョルは夕飯をねだる。そして朝の様子が嘘のように今日のことを報告する。
その様子に、こんなに喜ぶなら早く母親と会わせればよかったと謝るジェギュ。しかしハンギョルはもう会わない、ジェギュの作ったキムチがゆの方が好きだと伝える。
そして「セジンと付き合うことになった」と報告した。これを自分のことのように大喜びするジェギュ。肩を叩いて祝福する。


交際がバレた翌日
職員室ではボムとジェギュの交際の話題で持ちきりだ。ジェギュの印象も変わってきたことで、おおむねの先生は賛成している。しかし手を傷つけられたと主張するホン先生だけは大反対だ。彼は出勤してきたボムに直接嫌味を言う。
それを自分のデスクで聞いていたヘスクは、「人の少ない田舎町で若い男女が恋愛したなら祝福すべきだ!」と反論する。そしてボムにも「自由に恋愛したらいい、自分の人生の花を咲かせて」と背中を押した。ソウルでの事件がよみがえり心を防御しようと気合を入れていたボムだったが、落ち着いた態度で「見守ってほしい」と伝えることができた。

学校の前にはジェギュが迎えに来ていた。交際がバレたことでボムが嫌な思いをしていないかと心配したのだ。

ボムはどうせ町中にバレているはずだから、行きたくても行けなかった場所へ堂々と行こうとジェギュをデートに誘う。二人はずっと手をつないだまま、思いっきりデートを楽しんだ。
夜になっても手を離さず、家の中まで送ってもらったボム。彼女は帰るというジェギュを思わず引き止めた。ジェギュはハンギョルに「今日は帰らない」とちゃんと連絡し、ふたりは一晩共に過ごす。


一方、この交際の報告をイジュンから受けたナンヒは怒り心頭だ。一年前ソウルで保護者との不倫疑惑で深い傷を負ったと言うのに、今交際しているのも保護者で、しかもイジュンの因縁の相手だと言うではないか…。
ナンヒは直接ボムと会い決着をつけてくると心に決める。

【第9話ココが見どころ!】
●ヒヨンに会いに行ったハンギョルが、普段より少し幼く見えることに胸がギュッとなりました…。セジンが支えてくれて、ジェギュの愛が伝わっていて本当に良かったです!

●交際していることがバレてしまったボムとジェギュ。しかしジェギュにいい印象を持つ先生も増え、ヘスク先生がかばってくれたおかげでボムも落ち着いて対応できましたね。素敵な人が多くてよかったです…!

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