右と左どっちだっけ?“東と西”を一生忘れない驚きの方法

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「東と西」左右どっちだっけ?(⇒次へ)

小学校で学ぶ「東西南北」。とくに“東と西”が「右だっけ?」「左だっけ?」と迷う方も多いのではないでしょうか?今回はインスタグラムで2.1万いいねを記録した、東と西が迷わなくなる方法をご紹介します。

【画像を見る】小学校のときに知りたかった!“東と西”に迷ったときの思い出し方

一度聞いたら忘れない!「東と西」迷わなくなる裏ワザ


今回、動画を投稿したのは元小学校教諭のrakuまま┃育児がラクになる子育て術さん。
東西南北の「東と西」が右と左どちらだったか、簡単に思い出せる方法を紹介しました。

気になる方法は、まず「北」という漢字に注目します。

「北」という漢字に注目する(⇒次へ)

北という漢字の右部分には、カタカナの「ヒ」が隠れていますよね。

右部分にカタカナの「ヒ」が隠れてる▶北から南に伸びる縦の線より…(⇒次へ)

北から南に伸びる縦の線より右側の「ヒ」がある方が「東(ヒガシ)」になります。

「ヒ」がある右側が「東」▶反対側が…(⇒次へ)

そして、反対の左側が「西(ニシ)」になるというわけです。

左側が「西」になる▶ほかにも子どもに教えたくなる裏ワザが…(⇒次へ)

この方法だと「東と西」が簡単に思い出せますね。
動画は2.1万いいねを記録し、コメント欄も「これなら一生忘れない」「子どもに教えます!」と大反響でした。

わかりやすい方法を教えてくれたrakuままさんにお話を伺いました


ーいいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
rakuままさん「正直ここまで反響があり驚いています。教員時代に出会った子どもたちの悩みや、ちょっとしたつまずきは多くの方が感じている悩みなんだと改めて実感しました。同じように困っていたママたちに届いたことがなにより嬉しかったです」

ー印象的なコメントや反響があれば教えてください
rakuままさん「“子どものときに知りたかった!”とか“こんな先生だったら勉強が好きになったかも”というコメントは嬉しかったです」

ーいいねの数が伸びてきたときの気持ちを教えてください
rakuままさん「知っているだけでちょっと学習がラクになる情報を多くの方に共感してもらってる実感が湧いて嬉しかったです」

ー今回の投稿の内容を思いついたきっかけを教えてください
rakuままさん「教員時代の教材研究というもので知りました。教師1年目のときに担当した学年が3年生でしたので、ちょうど東西南北を教える授業があり、教えた子どもたちはほとんど覚えることができていた気がします」

まだある!子どもに教えたくなる裏ワザの数々

ほかにも、rakuままさんのアカウントでは、元小学校の先生ならではの「子どもに教えたくなる裏ワザ」を紹介しています。

「ソ」と「ン」の覚え方▶夏休みの作品にぴったり(⇒次へ)

例えばカタカナの「ソ」と「ン」の書き方では、「ソ」は「ソースは上からかけましょう」、「ン」は「パンツは下から履きましょう」と子どもが面白く覚えられる方法を紹介しています。

スクラッチ花火アート▶語呂合わせで覚える漢字(⇒次へ)

夏休みの作品でやってみたくなる裏ワザも。
クレヨンでカラフルな丸をいくつも描いたあと、上から黒と青のクレヨンで塗りつぶしてから棒で削っていく「スクラッチ花火アート」は、休み明けに学校に持っていったら注目を集めそうです。

「ツワ子」さんが「学ぶ」▶(次画像からスウェーデン女子・オーサが日本文化について学ぶ様子を描いた『北欧女子オーサ日本を学ぶ』が読めます)

また、「学」という漢字を「ツ」「ワ」「子」にばらして、「ツワ子」さんが「学ぶ」と“語呂合わせで漢字を覚える方法”も紹介しています。

ちょっとした裏ワザで楽しく学ぶ

「勉強」となると身構えてしまいますが、ゲーム感覚で学ぶことで楽しくなりそうですね。
子どもの勉強をみる機会があれば、今回ご紹介したような裏ワザが大活躍してくれそうです。

子どもに教えたくなるような裏ワザの数々は、ぜひrakuまま┃育児がラクになる子育て術さんのアカウントでチェックしてみてくださいね。

文=なついろ

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