身近な食材がプロ級の前菜に大変身!「あじのマリネと焼きなすのタルタル」

オイル控えめ。再現しやすいプロの技で作る、新しいイタリアン
「オイルを減らしたら、おいしさも減る」。そんな思い込みを覆してくれるのが、イタリアで腕を磨いたシェフ夫さんと、管理栄養士の妻・ペペさんが考えた、オイル控えめのイタリアンレシピです。
ヘルシーなのに奥深い味わいで、家庭でも再現しやすいプロの技が詰まった、新しいイタリアンを試してみませんか。
※本記事はペペとシェフ夫著の書籍『オイルひかえめでプロの味 新しいイタリアン』から一部抜粋・編集しました。
あじのマリネと焼きなすのタルタル〜きゅうりとキウイのマスタードソース〜

スーパーの食材が贅沢な前菜に大変身。あじは短時間のマリネで爽やかに。
【材料】2人分
[焼きなすのタルタル]
なす… 2〜3本(皮をむいたあとの正味で200g)
A
りんご酢… 小さじ1
塩… 1g
にんにく(すりおろし)、イタリアンパセリ(みじん切り)… 各少々
[あじのマリネ]
あじ(刺身用の三枚おろし)… 1尾分
B
りんご酢… 小さじ2
オリーブオイル… 小さじ1
塩… 2g
黒こしょう… 少々
[きゅうりとキウイのマスタードソース]
きゅうり… 1/3本(みじん切り)
キウイ… 1/2個(みじん切り)
粒マスタード、りんご酢… 各小さじ1
オリーブオイル… 小さじ1/2
塩… 少々
【作り方】
1:焼きなすのタルタルを作る。なすは、ヘタの付け根に1周切り込みを入れ、魚焼きグリルで10〜12分、皮がはぜてやわらかくなるまで焼く。粗熱が取れたら皮をむき、果肉を一口大に切る。Aを加え、フォークで軽くつぶしながら混ぜる。
2:あじのマリネを作る。あじは、塩(あじに対して1.5%の量。分量外)をふって10分置き、水分を拭く。4等分のそぎ切りにしてボウルに入れ、Bでさっとあえ、5〜10分ほど漬ける。
3:きゅうりとキウイのマスタードソースを作る。材料をすべてボウルに入れ、混ぜ合わせる。味を見て塩が足りなければ足す。
4:器の中央に焼きなすのタルタルをセルクルで円形に盛る。上にあじのマリネを重ねるように並べ、きゅうりとキウイのマスタードソースをかける。
Point
焼きなすは、水っぽくなるのを防ぐために、水にはさらさずに冷まします。
•火加減はとくに表示のない場合は中火で調理してください。
•加熱時間は目安です。調理器具や使用する食材によって差があるため、様子を見ながら必要に応じて調節してください。
◆著者:ペペとシェフ夫
ペペ:栄養士歴8年、管理栄養士歴6年。病院で働きながら食について学びを深め、のちにオーガニック食材を扱うレストランで勤務。
シェフ夫:イタリアンレストランで10年間勤務したのち、本場イタリアへ渡り修行。帰国後、自然派イタリアンレストラン「N al cubo(エンネアルクーボ)」を大阪にオープン。
インスタグラム(@pepe_italian_)のフォロワー数は11.7万人(2025年11月時点)。
著=ペペとシェフ夫/『オイルひかえめでプロの味 新しいイタリアン』
Information
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