【花粉症シーズンを乗り切る生活習慣】花粉を寄せ付けない昼間の過ごし方とは?

ウールなどは静電気で花粉が付着しやすく、 繊維の中にも入り込んで、払ってもなかなか落ちないことも。「ポリエステルやナイロンなど表面がつるっとした素材がおすすめです。髪やスマホなどにもつきやすいので、 付着をガードするスプレーを取り入れても」
マスクは食事をするタイミングで交換を

マスクは最低でも1日2回は交換を。「3~4時間で取り替えるのが理想ですが、食事のタイミングで取り外すことが多いので、 最低でもそのときに交換しましょう。花粉症用のものが最も効果的ですが、不織布タイプでもいいので、鼻をしっかり覆って」
鼻水が気になるときは鼻の下にティッシュを置いてガード

鼻水が常にたれてしまい、そのたびに鼻を拭くのが負担になるときに。「ティッシュを小さく棒状に丸め、ガーゼで包んだものを作ります。これを鼻の下に置き、その上からマスクを着けるだけ。この一工夫で、鼻水を拭く頻度を抑えられます」
電車やバスに乗るときはドア付近を避けてなるべく奥に

電車やバスなどのドア付近は、ドアがあいて人が出入りするたびに、多くの花粉が舞う場所。「車両の中でも、ドアから離れた場所がいちばん花粉が舞いにくくなっています。乗るときはできるだけ奥まで移動するのが、花粉を避けるコツです」
帰宅したら家に入る前に服についた花粉を払う

上着はもちろん、帽子やマフラーなども忘れずに。「付着した花粉がすべて取れるわけではありませんが、4割は減らせます。花粉を払ったあと、上着類は部屋の中には持ち込まず、玄関の隅などに掛けておきましょう。風通しのよい場所だとなおよし」
家に入ったらなるべく早めに入浴して花粉を落とす

上着やコートを脱いだら、そのまま部屋でくつろぐのではなく、できるだけ早めに入浴を。「部屋になるべく花粉を持ち込まないように、できるだけ早く服を脱ぎ、入浴で髪や体についた花粉を一気に洗い流してしまうのがベスト」
* * *
花粉症の人はもちろん、花粉症でなくても今後の発症リスクを減らす習慣として、意識して実践していきたいですね ! (編集部 鈴出より)
イラスト/nenne
文=畠山麻美
Information
<レタスクラブ2026年2月号より>

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