おろす手間も、ヌルヌルもさようなら!進化系フリーズドライが忙しい私たちの救世主すぎる
「今日は焼き魚にしたけれど、ここから大根をおろす気力はもうない……」
「とろろご飯は食べたいけれど、手が痒くなるのがイヤでつい敬遠しちゃう」
そんな日々の料理で感じる、「ちょっとした、でも高すぎるハードル」を、一瞬で飛び越えさせてくれるアイテムに出合いました!
今回お邪魔したのは、フリーズドライのプロフェッショナル「アスザックフーズ」さんの新商品発表会。そこで目にしたのは、まさに忙しい私たちの味方になってくれる魅力的なアイテムでした。
水を入れるだけ! あっという間に本物の大根おろしが完成

一番の驚きは、なんといっても「大根おろし」(130円(税込)/食)です。ブロック状のフリーズドライに水をかけると、あっという間にシャキシャキとした食感の大根おろしに。さっきまでカサカサのブロック状だったものから新鮮な大根の香りがしてびっくりします。出来上がった大根おろしは水分量も絶妙で、焼き魚やたまご焼きに添えるのにぴったり。「すりおろす手間」も「おろし器を洗う手間」も一切なし! これなら「あと一品、さっぱりしたものが欲しいな」という時も、笑顔で食卓に出せそうです。
「長芋とろろ」のヌルヌル問題も解決!
さらに感動したのが「長芋とろろ」(184円(税込)/食)。皮を剥いて、すりおろして、手がかゆくなって…というあの苦行から解放されます。試食してみると、フリーズドライとは思えない粘りと風味にびっくり。ちょうどいい塩梅で出汁の味がついているので、こちらも水を入れるだけで準備完了です。ご飯にかけるのはもちろん、お好み焼きの生地に混ぜるなど、アレンジの幅も広がりそうです。

「フリーズドライ大根おろし」と「フリーズドライ国産長芋とろろ」のシリーズ累計販売数が合計で460万食というのも納得の便利さ&美味しさでした。
「手抜き」ではなく「合理的」! 食品ロスも防げる賢い選択
注目したいのは、これらが単なる「時短」だけでなく、「最後まで使い切れる」という合理性です。「少し使いたいだけだけど…」と悩んで買った結果、結局冷蔵庫の奥で大根をシワシワにしてしまった経験、ありませんか?
フリーズドライなら長期保存が可能で、使いたい時に使いたい分だけ。食品ロスを防げる、環境にも家計にも優しい選択なんです。
発表会では、他にもハンバーグやすき焼き、さらにはお菓子への活用術まで披露されました。

こちらは「国産牛肉のすき焼き」(990円(税込)/袋)。お湯を注ぐと1人前のすき焼きが完成する、という人気商品です。アウトドアでも人気なんだとか。

こちらはいちじくの初恋(800円(税込)/袋)。2025年12月に発売された新商品で、いちじく×ミルクチョコのほろ苦い味わいが楽しめます。
アスザックフーズさんは、今後もこのフリーズドライ技術で私たちの食卓をアップデートしてくれるとのこと。
私たちの「名もなき家事」をどんどん減らしてくれる進化から、目が離せません。
▶アスザックフーズ ブランドサイト
取材・文=レタスクラブ編集部Y
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