買い替える前に試したい!切れ味の悪いハサミに重曹+酢を使った簡単テク

掃除アイテムとして万能な「重曹」と「お酢」。実は、汚れによって切れ味が悪くなったハサミを復活させるのにも役立つんです!必要なアイテムと詳しい手順はこちらです。
【準備するもの】

・切れ味の悪いハサミ
・重曹
・お酢
・コップ
・キッチンペーパー
・紙
1回目はハサミの切れ味が変わらず失敗……
まずは、以下の手順で行いました。
【手順】

1.刃が浸かる高さのコップにハサミを入れます。
コップが軽いと倒れる可能性があるので、少し重さのあるものを使うと良いでしょう。

2.大さじ1杯分の重曹を投入。

3.お酢を適量注ぎます。

4.泡立ったら10秒浸け置きします。

5. ハサミを水で洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取ったら完了です。

試しに紙を切ってみると、まだハサミの刃が引っかかる感覚が残っていました。
次は成功!重曹とお酢の量、浸け置き時間を変更
ハサミの切れ味を高めるべく、今度は重曹とお酢の量を増やし、ハサミの付け置き時間を1分と長めにして挑戦しました!
【手順】

1.ハサミが入ったコップに、大さじ2杯分の重曹を投入。

2. お酢を並々注ぎ、泡立ったら1分浸け置きします。

3. ハサミを水でよく洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取って完了。
もう一度紙を切ったところ、1回目より刃の進み具合が滑らかになったような気がします!

試しに、紙より質が硬い牛乳パックで切れ味を確認することに。新品のようにスムーズとは言えませんが、問題なく最後まで切れました。
【まとめ】ハサミの切れ味を良くするときのコツや注意点
この簡単テクのポイントは、重曹とお酢に含まれる成分の相乗効果。2つを合わせたときに発生する泡がハサミについた汚れを浮かせ、それぞれの成分がこびりついた汚れを落としやすくするといわれています。
実は1回目は泡立ちがおさまったあと、刃の上の方が液に浸かっていませんでした。2回目は重曹とお酢を増やしたことや、浸け置き時間を1分と長めに変更したことが成功に繋がったと考えられます。
ハサミの切れ味復活を試すときのコツと注意点をまとめました。
<コツと注意点>
・お酢は泡がコップのふちギリギリになる量を入れる
・液ハネを防ぐため、必ずコップの下にタオルを敷いたり、シンク内で行ったりする
・お酢によるサビの誘発を避けるため、ステンレス製でも長時間の浸け置きはしない
・浸け置きしたハサミは、念入りに水洗いし、よく水分を拭き取る
可能であれば、あらかじめハサミにミシン油やサラダ油を薄く塗るとサビ予防になりますよ!
まずはハサミの汚れを落として、切れ味を確認!
ハサミの切れ味が悪いと、買い替えに迷うところです。しかし、その切れ味の悪さは「ハサミについた汚れ」が原因の可能性もあります。今回紹介した「重曹」と「お酢」は、100均や家にあるアイテムなので、手軽に試しやすいのがポイントです。ぜひ一度、挑戦してみてくださいね!
文=なゆこ
3児のママライター。日々の生活に追われながらも、家事をいかに効率的にまわせるかを考え、暮らしに役立つライフハックを探求しています。仕事、子育て、家事の経験から「手軽にチャレンジしやすい」方法を発信します!
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