もう余らせない!板チョコとクッキングシートでチョコペンを作る方法

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メッセージプレートが乗ったホールケーキ

自宅でお菓子作りをする際に、メッセージプレートがあると特別感がアップしますよね。しかし、市販のチョコペンは余ってしまい、もったいなく感じることも。そこで今回は、SNSでも紹介されている、板チョコとクッキングシートでチョコペンを作る方法をご紹介します。

▶【写真付きで解説】板チョコとクッキングシートでチョコペンを作る方法って?

おうちで簡単に!チョコペンの材料と必要な道具

メッセージプレートで特別感をアップ!(▶次へ)

書きたいメッセージや作る量などによっては、市販のチョコペンだと使い切れなくてもったいないと感じることはありませんか?板チョコとクッキングシートを使うと、即席のチョコペンを作れますよ。チョコペンを買い忘れたという時にも便利です。

チョコペン作りに必要な材料・道具はこちら(▶やり方は次へ)

【材料・道具】
・クッキングシート
・板チョコ
・はさみ
・板チョコを溶かすための耐熱容器
・溶かしたチョコをすくうスプーン

板チョコとクッキングシートでチョコペンを作る手順

クッキングシートを長方形にカットする(▶次へ)

1.クッキングシートをケースから引き出し、長方形になるようカットする

三角形が2枚できるよう、クッキングシートを斜めにカット(▶次へ)

2.クッキングシートの対角線をはさみで1回カットする
3.直角三角形のクッキングシートが2枚できる
使用するのは1枚だけですが、失敗したときの予備として取っておきましょう。

端からくるくる巻いて円錐を作る(▶次へ)

4.クッキングシートの長辺の中心が先端になるように、シートを巻いて円錐型にする

端を中に折り込んでコルネの完成!(▶次はチョコの用意)

5.余ったクッキングシートを筒の内側に折り込んで固定すれば、コルネ(絞り袋)の完成!

板チョコを電子レンジで溶かす(▶次へ)

6.板チョコを電子レンジで温めて溶かす
600Wで30秒ずつ加熱し、その都度混ぜて様子を見ながら溶かしてください。

スプーンですくってコルネの中に入れる(▶次へ)

7.溶かしたチョコをスプーンですくい、コルネの中に入れる

コルネの開け口を折り返す(▶次へ)

8.チョコが出てこないように、チョコを入れた口の部分を折り返す

先端をはさみで少し切る(▶次へ)

手作りチョコペンの完成!(▶実際に文字を書いてみると…?)

9.チョコペンの先端をはさみでカットする
ポイント:カットする位置によって、文字の太さを調整できます。

手作りチョコペンは使いやすい?文字を書ける?

こんなにきれいに書けました!(▶市販のチョコペンだと…?)

手作りチョコペンで「Happy Birthday」「おたんじょうびおめでとう」「お誕生日おめでとう」の3種類のメッセージを、直径約5.5cmのクッキーに書いてみました。漢字の細かい部分はやや潰れてしまいましたが、問題なく読める太さで文字を書けます。

市販のチョコペンと使いやすさに差はある?

線が太めなので小さいものには向いていないかも(▶次へ)

次に、市販のプラスチック製容器に入ったチョコペンでも「おたんじょうびおめでとう」と書いてみました。市販のチョコペンはチョコが出てくる先端の太さが決まっているため、書きたい文字や大きさによっては潰れてしまいます。

比べてみると線の太さは一目瞭然(▶次へ)

上2枚:手作りチョコペン
下2枚:市販のチョコペン

また、音符や星などの模様でも、文字を書いた時と同様に太くなってしまいました。細かい線を書きたい時は、手作りのチョコペンの方が向いているようです。
一方、市販のチョコペンのメリットは、カラーバリエーションが豊富で、ピンクや水色といったさまざまな色を選べるところ。細かな文字や柄には手作りチョコペン、華やかな装飾には市販のチョコペンと、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

クリップを使うとチョコが逆流しにくくて書きやすい

クリップで開け口を留めておくと書きやすい!

手作りチョコペンを使っている時に困った点が、チョコの逆流です。文字を書くことに集中していると、コルネが徐々に開いてチョコが出てきてしまいました。チョコをコルネに入れた後は、折り曲げたクッキングシートが開かないよう口をクリップで留めると、使いやすくなります。クリップは清潔にしてから使用すると、チョコに触れても安心です。


手作りチョコペンで手作りスイーツの特別感をアップ

手作りスイーツをさらに特別なものにする、メッセージプレート。今回は、板チョコとクッキングシートで簡単にチョコペンを作る方法をご紹介しました。必要な量の板チョコを溶かしてチョコペンを作れば、もう余らせることはありません。また、チョコペンを買い忘れたという時にも、お菓子作りに用意していた材料で簡単に代用できます。お誕生日や季節のイベントの際は、ぜひ実践してみてください。

文=かに
夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。

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