冷凍肉の新常識?アルミホイルで解凍を時短&新鮮さをキープする裏ワザ!

公開
更新
肉の新鮮さを保って冷凍する方法

冷凍肉を使おうと思ったら「冷凍庫から出すのを忘れていた!」「冷凍焼けを起こしていてガッカリ…」という経験はありませんか?そんなお悩みはアルミホイルが解決してくれます。今回は、SNSで話題のアルミホイルを使った肉の冷凍・解凍方法をご紹介します。

▶【写真付きで解説】肉の解凍を時短&おいしさをキープする裏ワザ

アルミホイルを使った肉の冷凍手順を解説!

肉はラップに包んで冷凍している方が多いのでは?実は、アルミホイルはラップよりも熱伝導率が高く、急速冷凍できることから鮮度を保ちやすいといわれています。アルミホイルを使う冷凍術はとても簡単なので、ぜひ試してみてください!

肉の冷凍で使うのは2つのアイテムのみ!(▶やり方は次へ)

【準備するもの】
・アルミホイル
・フリーザーバッグ

【冷凍の手順】

アルミホイルを敷き、中心に肉を置きます(▶次へ)

1、アルミホイルを敷き、その上に肉を広げます。
解凍する時のことも考慮し、できるだけ平べったくするのがおすすめです。

空気を抜いてピタっと折りたたんだら…(▶次へ)

2、アルミホイルで肉を包みます。
冷却効果を落とさないため、できるだけ空気を抜くのがポイント。

端を折って空気が入るのを防ぎます(▶次へ)

3、空気が入らないようアルミホイルの端を折りたたみます。

フリーザーバッグに入れて密閉したら…(▶次へ)

4、包んだ肉をフリーザーバッグに入れ、冷凍庫で保存します。

冷凍庫で凍らせます(▶次は解凍方法)

アルミホイルで包むだけでは密閉できないため、さらにフリーザーバッグへ入れることで乾燥や酸化を防ぎます。
さらに、熱伝導率の高いアルミホイルを用いた冷凍方法は、解凍時にも本領を発揮!解凍時の手順も紹介します。

解凍時はフライパンを2つ用意(▶次へ)

【準備するもの】
フライパン×2
【解凍の手順】

フライパンを裏返して…(▶次へ)

1、裏返したフライパンの上に、冷凍庫から取り出しフリーザーバッグに入れたままの肉を置きます。

もう一つのフライパンで挟むと時短に!(▶次へ)

2、もう一つのフライパンの底で挟みます。

30~40分ほどできれいに解凍できました!(▶次へ)

常温で置くと、30~40分程度で全体が解凍できます。肉の厚みによって解凍時間は前後しますが、指で押してみて柔らかくなればOKです。冷蔵庫で自然解凍するよりもかなり時短になり、アルミの熱伝導効果で冷たさもキープ。ただし、室温が高い時期は、放置しすぎると菌が繁殖する原因になります。解凍できたらすぐに調理するか、冷蔵庫へ移してください。
この方法だと急速に解凍されるためドリップはほとんど出ませんが、フリーザーバッグに入れたままだと安心です。
また、肉の解凍に電子レンジを使用する方法もありますが、アルミホイルを入れると発火の恐れがあり大変危険です。電子レンジで解凍する場合は、必ずアルミホイルを外してください。

ドリップが不安な場合はラップとの併用がおすすめ!

アルミホイルの変色が気になる場合は、ラップをしてからアルミで包むのがおすすめ(▶次へ)

「ドリップが出たら漏れそうで不安…」という場合は、肉をラップで包んでからアルミホイルで覆う方法がおすすめです。今回紹介した方法ならドリップはほぼ出ませんが、直接包むと解凍時にアルミホイルが剥がれにくくなったり、長期間肉に触れているとアルミホイルが変色したりする可能性も。ラップと併用すれば、そのような心配も防げます。

アルミホイルを活用して冷凍肉をおいしく食べよう!

アルミホイルは熱伝導が良いため、肉の冷凍・解凍の時間を短縮でき、新鮮さを保てます。包むときは、冷却効果を落とさないために空気を抜くのがポイント。さらにフリーザーバッグに入れれば、乾燥や酸化を防げます。肉の解凍時間や冷凍焼けに悩んでいる方は、ぜひアルミホイルを使ってみてください!

文=しゅま
保育士とのダブルワークをしながら2人育児に奮闘するママライター。「無理せずラクに」をモットーに、暮らしを豊かにするアイデアを取り入れながら生活を楽しんでいます。家事・育児・仕事に追われるママの視点で、便利なライフハックを発信します!

この記事に共感したら

Information

本ページはアフェリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レシピランキング

レシピランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細