グチャグチャの野菜室から卒業!紙袋で叶う良いことづくしの収納術

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メリットだらけの紙袋収納でグチャグチャの野菜室から卒業!

野菜室の整理整頓がうまくいかず、ストレスを感じていませんか?そこで注目したいのが、紙袋を使って野菜室を整える裏ワザです。今回は「これはラクー!」「管理しやすい!」とSNSで話題の、野菜の鮮度と整った庫内をキープできる収納術を紹介します。

▶【写真付きで解説】救世主は紙袋!食材の鮮度と整った野菜室をキープする方法とは?

まずは手順をチェック!紙袋が多機能な収納グッズに?

野菜が無造作に並んで残念な状態…(▶準備するものをチェック)


購入した野菜をきちんと管理するのは、意外と難しいものです。底からしなびた野菜が出てくるなど、残念なことになっていませんか?そこで救世主となるのが、紙袋です!家で眠っている紙袋に少し手を加えて、万能な収納グッズに変身させましょう。

【用意するもの】(紙袋ひとつあたり)

ハサミとクリップで紙袋に一工夫(▶やり方をチェック)

紙袋
ハサミ
クリップ 2つ

【手順】

持ち手をカットして…(▶次へ)


1、紙袋の持ち手をハサミでカットします。

野菜室の高さに合わせたら…(▶次へ)

内側に折り込んで基本の作業は終了!(▶サイズ調整可能にする方法は?)

2、野菜室の高さに合わせて、紙袋の口を内側に折り込みます。
基本の作業はたったこれだけ。フチが二重にるため、強度が上がるのもメリットです。

ここからの作業では、紙袋のサイズを調整していきます。

紙袋を半分にカットして…(▶次へ)

3、紙袋の真ん中をハサミで縦にカットし、二等分にします。

片方の切り口にもう一方を差し込むようにして…(▶次へ)

重なっている部分をクリップで固定!(▶次へ)

4、カットした紙袋の片方の端にもう片方を重ね合わせ、クリップで固定します。
これで紙袋のサイズを調整できるようになりました!

野菜室のスペースに合わせて紙袋を調整しながら配置!(▶紙袋を使うメリットは?)

5、野菜室のスペースに合わせて紙袋のサイズを調整し、配置を決めます。

家にある紙袋で野菜の鮮度と整った庫内をキープ!(▶神テクを使う前の野菜室を見る)

6、野菜を種類ごとに紙袋へ入れたら完了です。

手順はいたってシンプル!ハサミとクリップさえあれば、紙袋が調整可能な収納ボックスに変身します。
紙袋の耐水性は低いため、破れやカビを防ぐ意味でも、定期的に交換しながら活用しましょう。特に土がついた野菜を入れる袋はこまめに交換してください。

今回は金属製のクリップを使用しましたが、野菜に触れて傷んだり、サビが移ったりする可能性があります。クリップが野菜に直接当たらないよう外側に留めるか、プラスチック製のクリップを使用するのがおすすめです。

紙袋を使った野菜の管理はメリットだらけ!

野菜室の収納に紙袋を使うことには、さまざまなメリットがあります。

プラスチックケースはサイズが合わずストレスに…(▶他のメリットは?)

例えば、野菜の収納にプラスチックケースを使った場合、サイズが合わず、ストレスになることがあるでしょう。紙袋なら、サイズを自由に変えられます。

汚れても捨てるだけで手間いらず!(▶鮮度を保つ秘訣は?)

また、収納に使っていたプラスチックケースが汚れた際は、洗って乾かすなどの手間がかかります。一方、紙袋は新しいものに取り換えればOK。家に余っているショップ袋などを使えば、コストもかかりません。

紙袋が冷気や湿気から野菜を守ってくれる!

ビニールで保存すると水滴が溜まって傷みやすい野菜も、紙袋を使えば冷やしすぎを防ぎつつ、湿度調整できるでしょう。また、新聞紙などで包むより野菜の残量がわかりやすいため、使い忘れや買いすぎ予防にもつながります。

紙袋を活用して雑然とした野菜室にさよならを!

紙袋は野菜の管理にぴったりなアイテム。サイズを自由に変えられるうえに、洗って乾かす手間もかからないため、ストレスなく野菜室を整えられるでしょう。野菜を無駄にしにくくなるのもポイント。家に余っている紙袋がある方は、さっそく試してみてください。

文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。



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