グチャグチャの野菜室から卒業!紙袋で叶う良いことづくしの収納術

購入した野菜をきちんと管理するのは、意外と難しいものです。底からしなびた野菜が出てくるなど、残念なことになっていませんか?そこで救世主となるのが、紙袋です!家で眠っている紙袋に少し手を加えて、万能な収納グッズに変身させましょう。
【用意するもの】(紙袋ひとつあたり)

紙袋
ハサミ
クリップ 2つ
【手順】

1、紙袋の持ち手をハサミでカットします。


2、野菜室の高さに合わせて、紙袋の口を内側に折り込みます。
基本の作業はたったこれだけ。フチが二重にるため、強度が上がるのもメリットです。
ここからの作業では、紙袋のサイズを調整していきます。

3、紙袋の真ん中をハサミで縦にカットし、二等分にします。


4、カットした紙袋の片方の端にもう片方を重ね合わせ、クリップで固定します。
これで紙袋のサイズを調整できるようになりました!

5、野菜室のスペースに合わせて紙袋のサイズを調整し、配置を決めます。

6、野菜を種類ごとに紙袋へ入れたら完了です。
手順はいたってシンプル!ハサミとクリップさえあれば、紙袋が調整可能な収納ボックスに変身します。
紙袋の耐水性は低いため、破れやカビを防ぐ意味でも、定期的に交換しながら活用しましょう。特に土がついた野菜を入れる袋はこまめに交換してください。
今回は金属製のクリップを使用しましたが、野菜に触れて傷んだり、サビが移ったりする可能性があります。クリップが野菜に直接当たらないよう外側に留めるか、プラスチック製のクリップを使用するのがおすすめです。
紙袋を使った野菜の管理はメリットだらけ!
野菜室の収納に紙袋を使うことには、さまざまなメリットがあります。

例えば、野菜の収納にプラスチックケースを使った場合、サイズが合わず、ストレスになることがあるでしょう。紙袋なら、サイズを自由に変えられます。

また、収納に使っていたプラスチックケースが汚れた際は、洗って乾かすなどの手間がかかります。一方、紙袋は新しいものに取り換えればOK。家に余っているショップ袋などを使えば、コストもかかりません。

ビニールで保存すると水滴が溜まって傷みやすい野菜も、紙袋を使えば冷やしすぎを防ぎつつ、湿度調整できるでしょう。また、新聞紙などで包むより野菜の残量がわかりやすいため、使い忘れや買いすぎ予防にもつながります。
紙袋を活用して雑然とした野菜室にさよならを!
紙袋は野菜の管理にぴったりなアイテム。サイズを自由に変えられるうえに、洗って乾かす手間もかからないため、ストレスなく野菜室を整えられるでしょう。野菜を無駄にしにくくなるのもポイント。家に余っている紙袋がある方は、さっそく試してみてください。
文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。
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