五輪最後の夜は「ヤンニョムチキン」片手に乾杯!

公開
更新
たれを揚げたての手羽にからめ、とろりとした仕上がりに


平昌五輪も、明日で終わり。とはいえ、明日は午前中からフィギュアスケートのエキシビションがありますし、夜には大人気アイドルグループ・EXOらが出演する閉会式も(羽生選手も閉会式に出席するようですよ)! そんなフィナーレを心行くまで楽しむためには、おいしい食事も必要です。おすすめメニューは、もちろん韓国料理。カリッと揚げたとり手羽に、こってりからんだコチュジャンだれがたまらない「ヤンニョムチキン」でキマリ! このコチュジャンだれがおいしすぎて、指についたたれも残さずなめたくなってしまうほどなのです。

ちなみにここだけの話ですが、冷凍食品のから揚げにこのコチュジャンだれをからめるだけでもかなりのおいしさ。忙しいときの時短レシピとして、こっそりおすすめします。

ヤンニョムチキン


【材料】(2~3人分)

とり手羽元 8本、下味(おろししょうが 1かけ分、酒大さじ 1、塩、粗びき黒こしょう 各少々)、白いりごま 適量、コチュジャンだれ(おろしにんにく 1/2片分、コチュジャン 大さじ2、酒、しょうゆ、砂糖 各大さじ1、酢 小さじ2)、粉とうがらし(または一味とうがらし) 適量、片栗粉、揚げ油

【作り方】

(1)手羽元は骨に沿って包丁で切り目を入れる。下味をもみ込み、全体に片栗粉をたっぷりまぶす。

(2)揚げ油を中温(約170℃)に熱し、1を入れる。時々上下を返しながら、きつね色になるまで4~5分揚げ、取り出して油をきる。

(3)フライパンにコチュジャンだれを混ぜ合わせて火にかけ、フツフツしてきたら2を加える。時々上下を返しながら、たれを全体にからめる。

フライパンを軽く揺すったり、菜箸で返したりしながら全体にたれをからめる


(4)器に盛り、ごまと粉とうがらしをふる。

(1人分186kcal、塩分2.2g)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
ヤンニョムチキン




本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細