「掃除のプチストレスを軽減!」サイクロン掃除機のゴミ捨てがグッとラクになる裏ワザ

サイクロン掃除機のダストカップからゴミを取り出すときは、ゴミが引っかかることも多く、手間に感じがちです。しかし、掃除をする前にひと手間加えるだけで、掃除後のゴミ捨てが劇的にラクになります。
【用意する物】

・ドライシート(今回は100円ショップのものを使用)
・はさみ
【手順】


1.ドライシートを適したサイズにカットする

2.カットしたドライシートをダストカップに入れる
カットして入れる簡単な工程だけで、ダストカップ内のほこりや髪の毛を効率よく絡め取れます。


ドライシートが回るたびにゴミが自然とひとまとまりになるため、髪の毛が絡みついて処理しにくいといったストレスがなくなり、きれいに捨てられました。

特別な技術や道具は不要で、誰でも手軽に試せるのがうれしいポイント。
なお、シートをカットする大きさに決まりはありませんが、1cm角程度にするとダストカップ内で回転しやすいのでおすすめです。
裏ワザのポイントと注意点をチェックしよう!
この方法は、どの掃除機でも使えるわけではなくサイクロン式専用です。裏ワザを取り入れる前に、自宅にある掃除機がどのタイプかチェックしてから試してみてくださいね。
また、メーカーによってはダストカップ内に異物を入れることを推奨していない場合があります。吸引力が落ちたり、内部のフィルターに張り付いたりする場合は使用を中止してください。

ドライシートはあらかじめ多めに切ってストックを作っておくと、ゴミを捨てるたびにポンと入れるだけでOK。掃除の時短にもつながります!
ドライシートを活用してゴミ捨ての負担を減らそう!
今回は、サイクロン掃除機のゴミ捨てがグッとラクになる裏ワザをご紹介しました。ほんのひと手間を加えるだけで、日々の掃除で感じていたプチストレスを軽減できます。ストックを用意しておけば、さらに効率よく掃除ができるため、毎日の掃除機かけも楽しめるかもしれません。サイクロン掃除機を使っている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
文=こぽり
ダブルワークをしながら1児を子育て中のママライターです。SNSパトロールで見つけた時短テクは、すぐ実践して「家事はラクして楽しむ!」をモットーに過ごしています。子育て・仕事・生活の中で見つけた、暮らしをちょっと楽にするアイデアを発信中です!
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