とり肉×キムチの神コンビに頼る!「とりそぼろとキムチのレタスカップ」が夏の肌に◎

「日差しをたっぷり浴びた日は、外側からのスキンケアだけでは足りないかも……」と不安になりませんか?そんな時こそ、食事による内側からのアプローチを。今回は、肌の健康を支えるたんぱく質や、さまざまな腸活食材で作る「とりそぼろ」をアレンジした、見た目にもさわやかな一皿をご紹介します。
とりそぼろとキムチのレタスカップ
栄養&うまみ食材をぎゅぎゅっと集めた特製そぼろが絶品

【材料】(2人分)
・とりももひき肉 …180g
・ひき割り納豆 …1パック
・赤パプリカ …1/2個
・アボカド …1/2個
・白菜キムチ …60g
・レタス …1/2個
・A
∟みそ …大さじ1
∟みりん …大さじ1/2
∟しょうゆ …小さじ1/4
・ごま油
【作り方】
1. パプリカは1cm四方に切る。アボカドは小さめの角切りにする。
2. ボウルにキムチを入れてキッチンばさみで細かく切り、納豆を加えて混ぜる。

3. フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、ひき肉を炒める。色が変わったら[A]を加え、汁けがなくなるまで約1分炒める。バットなどに広げ、少しさます。
4. [2]のボウルに [3]を加えて混ぜ、なじんだら [1]を加えてざっくりと混ぜる。
5. レタスを食べやすい大きさにちぎって、[4]をのせる。
(1人分338kcal/塩分2.3g レシピ考案/植田有香子)
* * *
そぼろをレタスで包むことで後味さっぱり。ひき肉のうまみとキムチの酸味が絶妙にマッチして、食欲が落ちがちな暑い日でもパクパク食べられそうです!ぜひこの時期の食卓に取り入れてみてくださいね。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
監修/慶田朋子(銀座ケイスキンクリニック院長) レシピ考案/植田有香子 撮影/よねくらりょう 栄養計算/スタジオ食
文=中田蜜柑/菅野直子
Information
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