試食ブースは大盛況!岩手県・Ark館ヶ森のブランド豚「館ヶ森高原豚」と「循環型農業」の秘密とは?【レタスクラブお泊まりイベント2026 in リゾナーレ熱海】

いつも『レタスクラブ』を愛読してくださっている皆さまへ感謝を込めて、2026年6月24日〜25日、お泊まりイベント「in 星野リゾート リゾナーレ熱海」が開催されました! 全国から集まったのは、なんと170名以上もの読者ファミリー! 絶景温泉や楽しいアクティビティはもちろん、毎日の暮らしに役立つセミナーやブースも大充実の2日間でした。
数あるプログラムの中でも、ひときわ熱い視線を集めていたのが、岩手県一関市にある牧場「Ark館ヶ森」のセミナー&試食ブース。気になるセミナーのテーマは、『時短も安心もあきらめない!賢いおうちごはん〜素材からこだわる「ごちそう加工品」の秘密〜』。毎日のごはん作りに奮闘する読者の皆さまに絶対知ってほしい、当日の大盛り上がりの様子をレポートします!
家族に「安心」を届けたい!岩手県の広大な牧場「Ark館ヶ森」とは

「Ark館ヶ森」は、大自然の中で「循環型農業」を取り入れている、大人気の牧場&体験型施設。その敷地面積は約100ヘクタール。国立競技場約10個分という圧倒的な広さです! 「Ark館ヶ森」にはそれとは別に5つの養豚農場があり、なんと年間13万頭もの豚を出荷しているのだそう。お肉や野菜を「育てる」、ハムやソーセージ、パンを「つくる」、そして私たちの元へ「届ける」までをすべて一貫して行っている、日本でもとっても珍しい牧場なんです。
お泊まりイベントで開催されたセミナーには、「Ark館ヶ森」から矢部弘志さんと藏方真依さんが登壇。レタスクラブ料理編集長・渋谷との対談形式で、ものづくりへの熱い思いを語ってくれました。

矢部さん:「私たちは岩手県で、豚さんや羊さん、鶏さんなどをストレスのない環境で大切に育てています。さらに、自分たちで育てた豚肉を使ってハムやソーセージを手作りしたり、自家製小麦でパンやお菓子を焼いたりもしているんですよ。それらを店舗やオンラインショップを通じて、直接みなさんのお手元へお届けしています。
私たちの理念は、とってもシンプルな『食はいのち』という言葉。とにかく『自分の家族に、安心して食べさせられるものだけを作ろう』という強い思いを持っています。だからこそ、みなさんにも自信を持ってお渡しできるんです」
毎日バタバタと忙しくても「家族には安心で美味しいものを食べさせたい」と願う私たちにとって、このこだわりは本当に心強いですよね。

▲見学コースに掲出されているハム・ソーセージ製造工程のパネル
そんな「Ark館ヶ森」は、私たちも実際に家族で遊びに行ける体験型施設になっています。広大な敷地では、実際の農業を間近で見学したり、かわいい動物たちとふれあったり、自然を全身で体感することができます。

さらに、チューリップやラベンダー、ローズなど、四季折々の美しいお花とハーブが咲き誇るガーデンも広がっています。
編集部・渋谷:「実は私も1週間前にお邪魔してきたんです! まるでイギリスの庭園に迷い込んだかのような美しいガーデンで、本当に素敵でした」

なかでも併設の「たまごの学校」では、鶏舎に入って産みたての卵を自分の手で収穫できる「たまごひろい体験」が大人気! クイズ形式のQ&Aボードが設置されており、鶏の生態や卵のひみつをゲーム感覚で楽しく学べるので、お子さんたちも夢中になること間違いなしです。


そして、たっぷり遊んだ後のお楽しみは、牧場産の有機JAS認証小麦や採れたて野菜、安心・安全なお肉と卵をふんだんに使ったレストラン「ティルズ」でのランチタイム。絶品料理の数々をビュッフェスタイルで贅沢に堪能できます。
編集部・渋谷:「ビュッフェがとにかく充実していて…! 意地でも全種類食べるぞ!と、お皿にてんこ盛りにしちゃいました(笑)」
子どもたちの未来のために。地球にやさしい「循環型農業」とは
遊びに行くだけでもワクワクする「Ark館ヶ森」ですが、注目すべきは、安全性と美味しさへの徹底的なこだわりです。なんと、敷地内には「アークフィード」という専用の飼料製造工場まであるのだそう。

藏方さん:「私たち人間と同じで、豚さんの体も『食べたもの』でできています。だからこそ、いかに美味しく、出来たてのごはんを食べてもらえるかにこだわって、エサから自分たちの手で作っているんです」
矢部さん:「社長自らエサを食べて味を確かめていますから(笑)。それくらい、人間でも食べられる安心なものを豚さんや鶏さんにあげています。ハーブやお米などを独自にブレンドした、とっておきのごはんなんです」

さらに、もう一つの大きな柱が「循環型農業」への取り組みです。Ark館ヶ森では、この先の未来までずっと農業を続けていくために、命のバトンを繋ぐ「循環」を何よりも大切にしています。たとえば、豚の排泄物は自社で良質な有機肥料にリサイクルされ、その肥料をまいた畑で美味しい小麦や野菜が育ちます。また、パンなどを作る過程で出てしまう食品くずも、すべて肥料として無駄なく活用されているのだそう。

このサステナブルな輪は、牧場内だけにとどまりません。地域の方々にも豚のエサになる「飼料米」を育ててもらい、代わりに牧場で作った肥料をお渡しするなど、地域全体での「大きな循環」と活性化を目指して日々取り組まれています。
地域みんなで地球の未来を守る素晴らしい取り組みに、会場の参加者も真剣な表情で耳を傾けていました。子どもたちの未来の食卓のために、私たちも改めて考えさせられるお話でした。
家族に毎日食べさせたい!素材の旨みが生きる「添加物不使用」の自家製商品

そんなArk館ヶ森のアイテムには、こだわりがこれでもかとギュッと詰まっています! 自社で大切に育てられたブランド豚「館ヶ森高原豚」をはじめ、無添加のハム・ソーセージやデリカ、のびのびと育った鶏が産んだ有精卵「昔たまご」、さらに有機小麦を使ったパンやスイーツ、調味料まで、そのラインナップは本当に豊富。

そして、嬉しいのが、「保存料・着色料・結着剤・うま味調味料・発色剤・増量剤」を一切使っていない「添加物不使用」であること。余計なものを入れないからこそ、お肉本来の旨みを存分に味わえるだけでなく、小さな子どもにも安心して食べさせられるんですね。
お話を聞いて「食べてみたい!」と会場の熱気が高まる中、最後に嬉しいサプライズ発表が! なんとセミナー終了後、Ark館ヶ森のブースで大人気商品の「館ヶ森高原豚バラベーコンブロック」と「館ヶ森高原豚焼ハンバーグ」が試食できるとのこと。実際にその場で美味しさを体験できるなんて、嬉しすぎます!
おいしさに笑顔!「館ヶ森高原豚」を味わう大盛況の試食ブース

セミナー終了後、お待ちかねの試食ブースへ向かうと、そこにはお肉が焼き上がる香ばしい幸せな匂いが…! あっという間にたくさんの読者ファミリーで大賑わいとなりました。今回みんなのお腹を満たしてくれた「館ヶ森高原豚」は、コクのあるジューシーな赤身と、さっぱりとした甘みの脂身、そして柔らかい肉質が自慢。そんな極上のお肉を使った2つの大人気メニューが登場しました。

・館ヶ森高原豚バラベーコンブロック
原料であるお肉の美味しさを、添加物不使用だからこそストレートに味わえる逸品です。
矢部さん:「ダイレクトにお肉の旨みを楽しめる自信作です。本場ドイツの塩を使っているので味わいも本格的。ビールが欲しくなっちゃいますよね(笑)」

・館ヶ森高原豚 焼ハンバーグ
特定原材料8品目不使用(8大アレルゲンフリー)で、温めるだけでサッと食卓に出せる手軽さが大助かり!
矢部さん:「アレルギーの心配がないので、『家族みんなで同じメニューを美味しく囲めるのが本当に嬉しい!』というお声もたくさんいただいています。ストレスフリーな環境で育った豚肉だからこそ、余計なものを入れなくても素材本来の力強い美味しさが楽しめるんですよ」

ブースで試食したみなさんからは、感動の声が続出していました!
「ハンバーグがとっても柔らかくて美味しいです。しっかりお肉の味がするので、子どものお弁当のおかずにも入れたいですね」
「厚切りにした焼き立てのベーコンってこんなに食べ応えがあるんですね! 脂がすごくさっぱりしていて、お肉をしっかり食べている満足感がすごいです」
美味しい笑顔に包まれた試食ブース。素材にこだわり抜いたArk館ヶ森の優しさは、集まったたくさんのファミリーの心とお腹をしっかりと満たしてくれました。

▲館ヶ森高原豚と人気のハム・ソーセージを楽しめる「牧場よくばりセット」
今回のイベントで大好評だった「館ヶ森高原豚バラベーコンブロック」や「館ヶ森高原豚 焼ハンバーグ」は、公式オンラインショップからいつでも手軽にお取り寄せができるんです! もちろん、お肉だけでなく、添加物不使用のハム・ソーセージ、有精卵「昔たまご」、自家製小麦のパンやスイーツまで、牧場の恵みがずらりと勢揃い。
「おいしい」「安全」、そして「手軽」の三拍子が揃ったArk館ヶ森の商品は、忙しい毎日のごはん作りの心強い味方になってくれるはず。こだわりの美味しさをおうちの食卓で試してみてくださいね!
写真=古谷利幸
取材・文=宇都宮薫
【レタスクラブ/PR】
宇都宮薫
フリーランスのライター・編集者。ウェブ・雑誌・書籍などのメディアで、旅、グルメ、子育て、カルチャーを中心に執筆。土地の歴史や地形、伝承を紐解きながら歩く旅をライフワークとする。単なる情報紹介に留まらない、背景にあるストーリーを掬い上げる丁寧な記事づくりを心がけています。Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「貝印「しっかり口が開くマルチシリコーンバッグ 1000ml」」
大きく口が開いて使いやすい! 冷凍保存~オーブンもOKの重宝アイテム
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位1年後、私の夫は安楽死をする。夫婦が選んだ「その時」までの過ごし方/終末パートナー(1)
-
2位「もう二度と会えないんだ」20年以上前に別れた元彼との再会の場は葬儀会場/人生半ばに揺らぐ舟ー40代のミッドライフ・クライシス(1)
-
3位夜の町をひとりで走り去っていった小4娘の友だち「え?はだし!?」/娘の友だちは放置子?(1)
-
4位仲良し二人組が遊びに来てくれた! 新しい寿司桶でのちらし寿司パーティー/作りたい女と食べたい女6(1)
-
5位「げっ!」スッピンでの買い物中、ママ友に会ってぐったり…【“生きづまる”私たち~あきほのやっかみ】(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細