「べちゃべちゃのまな板にさよなら!」「お弁当の水っぽさも防げる!」トマトの種がドロッと出てこない<感動の切り方>

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大玉トマトとミニトマト、どうやって切ってる?

トマトを切るときに「まな板がべちゃべちゃになって洗うのが面倒……」とストレスを感じていませんか?実は、切り方一つで、トマトの種や汁がドロッと出ないようにできるんです!今回は「めっちゃ助かる!」とSNSで話題の神テクを紹介します。


▶【写真付きで解説】「べちゃべちゃにならない!」トマトの種がドロッと出てこないようにする神ワザ

特別な道具は不要!ドロッと種や汁が出るのを回避

種や汁が出てまな板がべちゃべちゃに(▶神ワザで使う道具は?)

大玉トマトやミニトマトを切るとドロッと出てくる種や汁。まな板が汚れたり、サラダが水っぽくなったりと、ちょっとしたストレスになりますよね。夏場、お弁当に入れる際も、汁気で他のおかずが傷まないか心配です。

今回紹介する神ワザを使えば、切り方を工夫するだけで、トマトの断面を美しく保てます。

【準備するもの】

特別な道具は必要なし!(▶大玉トマトの切り方を見る)


・大玉トマトやミニトマト
・包丁
・まな板

特別な道具は一切使いません。

神ワザ1|大玉トマトは「くぼみ」と「筋」に注目!

まずは、大玉トマトを切る際の神ワザを紹介します。

【手順】

くぼみに沿ってカット!(▶コツは?)


1.トマトをヘタが真上になるようにセット。
2.トマトのヘタ側のくぼみを起点に、お尻側の白っぽい筋と筋の間を狙って包丁を入れます。

ヘタを伸ばすとくぼみが分かりやすい!(▶その他のポイントは?)


トマトのくぼみが分かりにくいときは、ヘタを伸ばしてみてください。くぼみとヘタの星型は重なることが多いため、目印になります。

お尻のスターマークにも注目(▶切った断面を見る)


また、トマトの種は、お尻側に見える白っぽい筋「スターマーク」のライン上にあります。そのため、筋と筋の間に包丁を入れるのがポイントです。

種も汁も出ない!(▶通常と比較すると…)


こうすることで、ドロッとした種を避けてトマトを切れます。

切り口のキレイさが大違い!(▶ミニトマトの切り方は?)


断面がキレイで、サラダが水っぽくなる心配もありません。

神ワザ2|ミニトマトは「向き」を見極めてカット!

次に、種が出ないようにミニトマトを切る神ワザの手順を紹介します。

【手順】

横長の楕円形になるようにセット(▶見分けるポイントは?)


1.ミニトマトのヘタを上側にして、真上から見たときに横長の楕円形になる向きで置いてください。

よく見ると正円じゃない!(▶次へ)


ミニトマトはよく見ると、正円ではなく楕円形になっているのが特徴です。

中央で縦にカット(▶上手く切るコツは?)


2.ミニトマトを中央で縦に切ります。

ハートを二等分するイメージ(▶普通とどう違う?)


真上から見た際に横長になるように置いたミニトマトは、正面から見ると、ヘタの部分がハート型のようにくぼんでいます。くぼみに沿ってハートを半分にするイメージで包丁を入れてください。

種が出ないからお弁当にぴったり(▶大玉トマトを一口サイズに切るときは?)


この方法なら、ミニトマトの種がドロッと出てきません。普通に切ったときとは、見た目も大違い!お弁当に入れる際にもぴったりです。

大玉トマトを一口サイズに切るときのコツもチェック!

大玉トマトを一口サイズに切る際にも、おすすめの方法があります。

【手順】

トマトを横に寝かせて切ったら…(▶次へ)


1.トマトを横に寝かせて半分にカット。

白っぽい筋に沿ってカット(▶切り口は?)


2.断面上にある種の部分を囲む白っぽい筋に沿って包丁を入れます。

種や汁が出る部分を減らせる!(▶次へ)


種が見える部分をグッと減らせる切り方です。
断面を見るだけで切るべき場所が一目瞭然なため、簡単にできますよ。

トマトの形や向きを見極めて神ワザをマスター!

横長の楕円形になるようにセット(▶見分けるポイントは?)


包丁の入れ方一つで、トマトを切る際のストレスを軽減できる神ワザを紹介しました。サラダやお弁当作りの際に、ぜひ試してみてください。










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