ランチョンマットが20秒で大変身【折るだけ!簡単カトラリーケースの作り方】

食事のときにフォークやスプーン、箸などを入れるカトラリーケース。しかし「汚れたときに洗えない」「保管に場所を取る…」という理由で、カトラリーケースの購入をためらう方も多いのではないでしょうか。そんなときは、ランチョンマットや大判のふきんで作るカトラリーケースがおすすめです。

用意するものは、ランチョンマット(または大判のふきん)だけ。1枚でカトラリーケースが1つ作れます。日常の食卓ではもちろん、ハロウィンやクリスマスパーティーにもぴったりですよ。
【手順】

1.ランチョンマットの表(柄のある面)を下にして、テーブルに広げる
2.横長の長方形になるようにランチョンマットを置く

3.細長い長方形になるように、手前から奥に向かって半分に折る

4.右から1/3のところで、左側に折る

5.重なったランチョンマット(4で折ったランチョンマット)の手前側の上だけを、手前から奥に折り、右端に三角形の形を作る

6.奥側のランチョンマットも5と同様に奥から手前に折り、三角形の形を作る(中央部分は重なる)

7.反対側も同様に、左側のランチョンマットを右側に向かって折る

8.左側のランチョンマット(7で折ったランチョンマット)の手前側の上だけを、手前から奥に折り、左端に三角形の形を作る

9.左側の奥のランチョンマットも8と同様に折り、三角形の形を作る(中央部分は重なる)

10.6と9でできた重なった部分をそれぞれ外側に広げる


11.重なったランチョンマット(10で広げた折り返し部分)をおさえながら、裏表をひっくり返す

12.11でおさえていた部分の形を整える
13.カトラリーを入れる
カトラリー以外の使い方も!お菓子や小物入れにも便利

完成したカトラリーケースにフォークやスプーンを入れてテーブルに置くと、一層華やかに。ランチョンマットの色を食器や季節に合わせると、より統一感が出ます。汚れてしまっても、すぐに洗えて衛生的に保てる点もポイントです。
また、カトラリーだけではなく、お菓子などの小物を入れるのにも便利です。チョコレートや飴などを入れてテーブルに置くと、バラバラになりません。
中身を出し入れすると少しずつ形が崩れてしまう…

布で作ったカトラリーケースなので、何度も中身を出し入れすると形が崩れることも。とくに、長方形の長い辺が少しずつたわんでしまうので、その都度折りなおすのがおすすめです。また、厚みがあるランチョンマットを使うと、やや折り返しにくいですが安定感が増します。用途や中身のサイズに合わせて、使い分けてみてくださいね。
カトラリーケースでシンプルな食卓にいろどりを!
ランチョンマットでカトラリーケースを作ると、保管場所にも困らず、衛生的に保てるので便利です。季節に合った色を取り入れると、食卓やパーティーが少し華やかになります。ハロウィンやクリスマスなど、イベントが増える時期にぜひ試してください。
かに
夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。Information
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