線香の「面倒」を一気に解決!身近なものを使った目からウロコの裏ワザ3選

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線香の「面倒」を解決する裏ワザ(⇒次へ)

掃除や持ち運び、使い終わったあとの扱いなど、線香にはちょっとした手間がつきもの。お墓や仏壇で使うときに「もう少しラクにできたらいいのに」と思うことはありませんか?

そんな線香にまつわるちょっとした悩みを解決してくれる裏ワザが、Instagramで紹介されています。

【画像を見る】線香立ての燃えかすがラクに取れる!意外な方法とは?
線香の片付けは手間がかかる…(⇒次へ)

投稿主は「ズボラママのラクして得する暮らし」をテーマに、お役立ちアイデアを発信しているmina.kurashiさん。

「そんな方法があったの?」と驚かされる線香の裏ワザに、1.3万いいねが集まっています。

1.線香立ての燃えかすをラクにお掃除

仏壇の線香立てに残った燃えかす。「掃除しなきゃ」と思っても、細かな燃えかすをひとつひとつ取り除くのが面倒で、なかなか腰が上がらないものですよね。

そんなときは、水切りネットとビニール袋が助けてくれます。まず、線香立てに水切りネットをかぶせます。安全のため、十分に熱が冷めてから作業してくださいね。

水切りネットを被せる▶線香立てごと…(⇒次へ)

次に、線香立てごとビニール袋に、ひっくり返すように入れましょう。

ビニール袋にひっくり返して入れる▶ビニール袋の口を閉じて…(⇒次へ)

そのまま、ビニール袋の口を手で閉じて、軽く振ります。燃えかすがネットに残り、きれいに取り除くことができます。

軽く振る▶ネットに…(⇒次へ)

燃えかすだけが残る▶一瞬で…(⇒次へ)

掃除終了▶線香を数本持ち運びたいときは…(⇒次へ)

細かなかすをまとめて落とせるので、一瞬でお掃除が完了。線香を使うたびに発生する、ちょっとしたお悩みを減らしてくれるアイデアです。

2.線香を持ち運ぶなら、身近な空き容器を活用

お墓参りに行く際、家で使っている線香を持ち運ぶこともありますよね。でも、箱のまま持っていくと場所を取ったり、中の線香が折れてしまったりすることも…。

そんなときは、チョコベビーや粉チーズの空き容器を再利用しましょう。

お菓子の空き容器を使う▶線香を入れると…(⇒次へ)

容器の蓋を開けて線香を入れると、なんとぴったり収まります!コンパクトなので持ち運びにも便利です。

ジャストフィット▶フタをして…(⇒次へ)

持ち運べる▶取り出しも…(⇒次へ)

もうひとつうれしいのが、1本ずつ出しやすいこと。必要な分だけ取り出せるので、線香を使うときもスムーズですよね。

必要な分だけ取り出せる▶線香の消し方(⇒次へ)


3.線香を消すときは、横ではなく下に引っ張るように

火をつけた線香を消すとき、横に振って消していませんか?実はもっと簡単に消す方法があるんです。

線香を消すとき▶簡単に消す裏ワザ!?(⇒次へ)

横に振って消してない?▶縦に持ったまま…(⇒次へ)

線香を消すときは、横ではなく、縦に持ったまま下に引っ張るようにして消しましょう。

下に引っ張るだけで消える!▶付箋をきれいに貼る方法(⇒次へ)

それだけで、線香が消えやすくなるんです。動かし方を少し変えるだけなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

掃除や持ち運び、消し方まで、線香の「ちょっとしたお悩み」を解決してくれたこちらの投稿。

「いつも新聞紙を敷いてザルを使ってたので今回から楽に掃除できます」「お線香の燃えかすはいつも割り箸で取ってました。今度からこうやりますね!」など、線香立ての掃除に苦戦していた人から喜びの声が寄せられていました。

「帰省するときやお墓参りのときに役立つ情報をと思い、色々リサーチしました。たくさんの方に見ていただけて良かったです」と取材に答えてくれた投稿主さん。

「忙しい毎日だからこそ、頑張りすぎずに楽しく、一緒に家事のハードルを下げて気楽に楽しみましょう」とメッセージを残してくれました。

文房具にも「そんな使い方があったの?」

mina.kurashiさんのInstagramでは、線香だけでなく、身近な文房具を使った裏ワザも紹介されています。

まずは、付箋をきれいに貼る方法。付箋を下からはがしていくと、端がペロンと浮いてしまうことがありますよね。

端が浮いてしまう…▶下から剥がさないで…(⇒次へ)

そんなときは、下からはがすのではなく、横方向にはがしてみましょう。

横方向に剥がす▶これだけで…(⇒次へ)

横からはがすことで、付箋が浮きにくくなります。

付箋が浮きにくくなる▶後ろから剥がしても…(⇒次へ)

後ろからはがしても、壁やノートにきれいに貼り付けられますよ。

きれいに貼れる▶べたべたハサミをきれいにする方法(⇒次へ)


お次は、ベタベタになったはさみを一瞬できれいにする方法。

テープを切ったあとに、はさみの刃がベタベタしてしまうことがありますよね。べたつきが気になるものの、どうやってきれいにしたらいいのか迷うことも…。

ハサミの刃がべたべた…▶こんなときは…(⇒次へ)

そんなときに使うのが、日焼け止めです。まず、ベタベタになったはさみの刃に日焼け止めを塗ります。

日焼け止めを塗る▶指で…(⇒次へ)

そのまま手でくるくるとなじませ、最後にティッシュで拭き取れば、ベタベタがすっきり落ちました!

くるくるなじませる▶最後に…(⇒次へ)

ティッシュで拭き取る▶べたべたが…(⇒次へ)

すっきり落ちた!▶まだ使えそうな油性ペン…(⇒次へ)

テープを使う機会が多い人は、ぜひ試してみてくださいね。

最後は、油性ペンのインクを出やすくする方法です。

まだ使えそうなのに、インクが出にくくなってしまった油性ペン。そんなときは、すぐに使い終わったと決めつけず、ひと工夫してみましょう。

インクが出にくくなった油性ペン▶除光液を用意する(⇒次へ)

用意するのは除光液だけ。ペンの蓋に少量の除光液を入れて、ペン先をしばらく浸すと…

ペンの蓋に少量入れる▶ペン先を…(⇒次へ)

しばらく浸す▶インクが出にくかったのに…(⇒次へ)

カスカスになっていた油性ペンが、まだ使える状態になりました。身近なアイテムを使った油性ペンの救済アイデアです。

また使える状態になった!▶(次画像から日本の文化を北欧女子・オーサと学ぶ!『北欧女子オーサ日本を学ぶ』が読めます)


そのほかのお役立ちアイデアは、mina.kurashiさんのInstagramからご覧いただけます。

文=Risa Suzuki

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Risa Suzuki

Risa Suzuki
田舎暮らしを満喫するアラフォーライター。朝の散歩とご近所さんとのおしゃべりが毎日の日課です。「役に立った」「おもしろかった」で終わらず「やってみたい」「試してみたい」と思えるような記事をお届けします

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