1分揺すって半熟トロトロ~! とりむね肉の親子丼

公開
更新
「シンプル親子丼」


簡単なようでいて、作るのが意外と難しい親子丼。特に苦心するのは味つけと火加減です。しょうゆとみりんのバランスを間違えると、しょっぱくなったり甘みが強すぎたりすることも。そして火加減を失敗した場合は、ぼそぼそした口当たりの悪い卵になってしまいます。

今回は、「シンプル親子丼」を紹介しましょう。ざっと混ぜた卵を鍋に流し入れたら、鍋を約1分揺するのがとろ~り卵に仕上げるコツ。とりむね肉や温かいご飯にからませれば、だしの香りが鼻をくすぐります。上品な味わいを楽しめる親子丼にぜひチャレンジしてみてくださいね。

シンプル親子丼


【材料・2人分】

とりむね肉 1枚(約200g)、卵(S) 4個、温かいご飯 どんぶり2杯分、合わせ調味料(だし汁 70ml、しょうゆ、みりん 各大さじ2、酒 小さじ1)

【作り方】

1. とり肉はひと口大に切る。

2. 鍋に合わせ調味料を入れてひと煮立ちさせ、とり肉を入れて弱火にし、1~2分煮てほぼ火を通す。とり肉を取り出して1のご飯にのせ、余熱で火を通す。

3. 卵をざっと2~3回だけ菜箸で混ぜ、2の鍋に残った煮汁に流し入れる。鍋を揺すりながら約1分、とろとろの半熟状に煮る。

 卵の混ぜすぎに注意!


4. 2のとり肉の上から3の卵をかける。残りも同様に作り、好みで粉ざんしょうをふる。

(1人分665Kcal、塩分3.1g)

とりむね肉にほぼ火が通ったら、あとは余熱で火を通すのがポイント。パサつかず、ほどよい噛みごたえになります。完成した親子丼にはピリッとした辛さと豊かな風味が特徴の粉ざんしょうをふりかけて、ちょっぴり大人の味にしてみては?

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
シンプル親子丼

ほかにもいろいろ!親子丼のレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細