あっさり味が好きならこれ! 「すだち」のたれで食べるヘルシーどんぶり

丼ものの上にのせるおかずは、ご飯に合うように濃厚な味つけになりがち。ガツガツ食べたい時はよいのですが、コンディションによっては“さっぱり感”が恋しくなることもありますよね。そんな時に使いたい食材が、さわやかな香りと心地良い酸みをプラスできる「すだち」。搾りたての果汁をふんだんに使い、料理をさらりと仕上げましょう。
今回は、「ささ身と焼き野菜のすだち丼」をご紹介。すだち入りのねぎだれが、具材やご飯のうまみをグッと引き立てます。今が旬のなすも加え、食欲の秋にふさわしい極上どんぶりを堪能してみては?
ささ身と焼き野菜のすだち丼
【材料・2人分】
とりささ身 3本、なす 1個、エリンギ 1本、チンゲンサイ 1株、温かいご飯 どんぶり2杯分、たれ(長ねぎのみじん切り 5㎝分、すだちの搾り汁 2個分、おろししょうが 1/2かけ分、しょうゆ 大さじ2、酢 小さじ1)、塩、粗びき黒こしょう、ごま油
【作り方】
1. ささ身は一口大に切って塩、こしょう各少少をふる。なすは1~2cm厚さの半月切りにする。エリンギは縦半分に切って横2cm幅に切る。チンゲンサイは葉と軸に分け、それぞれ2~3cm長さに切る。たれの材料は混ぜ合わせる。
2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、ささ身、なす、エリンギ、チンゲンサイの軸を炒める。ところどころ焼き色がついたら、チンゲンサイの葉を加えてさっと炒め合わせ、塩、こしょう各少々をふる。
3. 器にご飯を盛って2をのせ、たれをかける。好みでさらにすだちを半分に切って添えても。
(1人分522Kcal、塩分3.4g)
とりささ身は脂肪がほとんどなく、とり肉の中でたんぱく質が最も多く含まれる部位。ビタミン類の豊富な野菜と組み合わせれば、ヘルシーで栄養バランスのとれたメニューが作れます。満足感のあるどんぶりに仕立てて、休日ランチなどに活用してみてくださいね。
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