もし子どもが深い悩みを抱えていたら――親が一番の「わかってくれる人」になるために(画像3/3)
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「わかってもらえた」と思われる聞き方が有効
(C)小澤竹俊/KADOKAWA
Information
『折れない心を育てる いのちの授業』
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25万部を突破する『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』などの著者が、いま、子どもたちへ伝えたいことをまとめた最新刊。2人の中学生・ユキとはるかの「自分を認めて人に優しくなれる物語」として、ホスピス医ならではの観点から、これからの人生を歩み続けるために大切なことが綴られています。
■著者:小澤竹俊
救命救急センターの医師、ホスピス勤務などを経験し、2006年に「めぐみ在宅クリニック」を開院。2000年より、ホスピスで学んだことを子どもたちに伝えるため、「ホスピスから学ぶいのちの授業」を600回以上実施。OKプロジェクトを展開する一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会理事。
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