ヒートショック注意!? 極寒のお風呂を数百円で改善してみた 画像(1/5)

冬は家の中でも寒い我が家、特に浴室は極寒…

ヒートショックを起こしてもおかしくないような寒さです。

子どもたちが風邪を引かないよう、脱衣所はヒーターで温めることができますが

浴室は電気もガスも石油の暖房器具も使えない…

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木造や断熱材がないなど寒さの原因はいくつも心当たりがありますが

浴室の場合一番の原因は大きな窓ではないかと考えました。

日中換気するには便利なのですが、夜は冷気が窓から入って来るので

寒かったのです。


ぷちぷちの梱包材を貼ることも考えたのですが、お風呂は湿気が多い場所…

以前一人暮らしをしていた時にお風呂の窓ガラスにひびが入ってしまい

テープで補強したことがあったあのですが、一日で剥がれてしまったことがありました。

なので、ぷちぷちを浴室に貼るのは難しいと思いました。


それに貼りっぱなしではカビも生えそう…。


そんな時に「発泡スチロール」で寒さ対策をする記事を読んだので

実践してみました!

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使い方は簡単、発砲スチロールを窓の大きさに切ってはめるだけ、

最初は濡れた窓ガラスにくっつけられるかと考えたのですが、厚みがあったので

窓に置いたらそのまま立てられました。


これなら使う時だけ置いて、日中は別の場所に保管しておけるのでカビも生えないかも。

ただ、発泡スチロールを窓ピッタリに切ってしまったので窓にはめた発砲スチロールを取るのには少しコツが必要だったので、次の日に小さな穴をあけ、ひもを通し、取ってをつけてみました。


私は大きな一畳ほどの発泡スチロールを買ってきて窓にピッタリのサイズに切りましたが、小さいサイズのものを組み合わせて、本や屏風のように立ててた方が収納には便利だったかも…と少し後悔しました。


あと、気になっていた外からの見た目は、夜だったのと曇りガラスなのもあり、それほど目立ちませんでした。

外からの視線が気になる立地の家は目隠しとしても使えるかもしれませんね。

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発泡スチロールをつけてから、浴室の温度はものすごく暖かい…!

とまではなりませんでしたが、極寒からは改善しました。


もっと分厚い発泡スチロールにすればもっと温度上げられたのかな…?


発泡スチロールは数百円から手軽に買えるので

浴室が寒くて困っている方は試してみるのもありだと思います!


作=モンズースー