
著=野原広子/「ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望」(KADOKAWA)
「一緒にがんばろう」なんて言っていたのに、
ついに二人目妊娠でまで先を越されてしまった主人公。
近くを通っても、元ママ友の背中を遠く感じてしまいます。
自分を苦しめる相手だけがどんどん先へと進んでいく、惨めでしょうね。
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